kyaraの世界

2007年06月18日(月) 突然の嵐

今日は9時起床
昨夜はカラオケから帰ってきて、何だかんだで3時過ぎに寝たっけ。

起きてからは天気が良かったので、いんこ軍団のケージの掃除開始。
あっちゃんが水をすぐに汚しちゃう。
おかめのたまちゃんも換羽の時期に入った様子。
あっちゃこっちゃに羽が抜けてる。

それから、暑かったんでシャワー浴びて、ご飯を食べた。
1時から英会話だったんで、しばらく休みことにしたんだけど。
下でいきなり大きな音がし始めた。






↑ 今更ですがクリックすると言葉が出ます。

何?これ?どーしたの?
「伽羅、お風呂から上がる時は水は拭きなさいっていいよるやろ
「ちゃんと拭いてるよ?」
「お父さんの言うことば、全然聞かんって泣きよるよ」
「え?ごめん。気を付けてるっちゃけど・・・」
「好きなごとすれば、いいやろがっ!」
親父さんは背中を向け、何やら台所の床を拭いている。
そこは全然汚してないけど?

何?何で?急に。
2階に上がって、布団にもぐりこむ。
何が起こったのか、把握出来ない。
しばらくしたら、激しい雨が降り始めた。
雷も酷い。出掛けるのは無理な状態。
おかんが上がってきて、窓が開いていないかチェックに来た。
というのは口実で、私に何か言いにきた。

「お父さんの気持ちも解ってやらんば」
「ちゃんとやってるもん」
「自分の言うことは全然聞いてくれんって思っとるよ」
「勝手な思い込みやろ!」
それ以上返事をしなかった。
激しい動悸に襲われる。
やっぱり・・・心理的なものだったんだな。

頭にきたし、怖かったし、顔合わせられないしで。
1階にはトイレに行く時しか降りなかった。
夜の7時にはもう寝ることにした。
明日は仕事だし。何か起きてられない。

私が居て負担になるなら。
家・・・出るよ。
お金貯めるよ。
私のことでストレス溜まるんならさ、一緒に暮らしても嬉しくないし。
何処に行こう。
行くとこ無いんだけど・・・考えるか。

考えない、考えない・・・呪文のように繰り返した。


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