妄想更新日記
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2003年11月07日(金) やっぱ無理でした

昨日の続きを書きたかったけど飲みに行く事に〜。なんだか中学生の友だちの息子さんが例の携帯の変なメールにうっかり返信してしまって膨大な額の請求がきて弁護士に知り合いがいるものですから相談中。ついでに落ち着いていられないから飲みにきてほしいみたいなメールが来たので(たぶん。)まー飲みに行く事に。

最近でも酒弱くなってるからあんまり飲まないでいようと。
話しだけ聞いてきます〜。

ごめんねー。

っていうかさー昨日の日記結構普通にまじめだったんだけどもしかして危ないヒトーって見方もありか?


まーアメリカのプログラムで日頃自己表現を手慣れてる子供達と違って民族的にこのシステムがああうのかなぁー?って思ったりもするのですがね。

なんかさーオープンでオーバーなところもあってちょっと...って感じなのですが他に日本のシステムでこれに見合うのって言うといわゆる「護身術」みたいな方向へ流れて行くのですよ。日本の考え方って。

「自己を守る」って概念あんまりないのよね。そーゆー悪質なものから。

確かに平和惚けしてるだけあるね。でもそういう方法は崩れていき地域も大人のモラルも崩壊して行く中弱い子供達をまもっていく方法がどんどんなくなっていってる事実。

そして現実恐い眼にあってる子どもはネットやニュースの中だけじゃなくて自分のこどもにもすぐそこにあるんだという事実。」

なにかしなくちゃ、なにかしたい...でも本当になんいもないよ!こどもにどうすりゃつたわるの?どうしていけばいいの?!って親の素直な意見だと思う。


「今の世の中あまりにも絶望的でこども産む気がしないなぁー」って言ってる若い女の人にも共感する。

けど、じっとしててもはじまらない。

ゴミの分別を徹底させたスローガンって「できることから、やれることから」だったって人から聞いてそーいやー中●電力の「冷房は28度に!地球温暖化のためにも」っての全然ひびかないもんね。それぞれの家庭の事情を無視して「これがやれなきゃ世の中を憂いていない」みたいな言い方はかちんとくるだけだよね。

だからほんと世の中どーたらこーたらじゃなくてほんとに身近でやりたいと思ってやれる範囲でなにかやるのが一番いい方法だと思うなぁー。


今選挙すげーけどさ。

ほんとやれる事からやれる範囲で色々がんばらせてもらう所存ですわ。




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