妄想更新日記
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2003年08月27日(水) アタイって..あたいって!

あーどうして私ってこうなんだろうか...。

すっげー嫌な仕事「地域解放」

御近所の子育て中のおかあさんと子供達に園を開放して楽しんでもらう企画を月2のペースでやっています。

私この地域のお母さまの持つ独特のオーラが苦手でこの企画の補助を頼まれるのですが、すごく嫌なんですよー。

でも仕事だからやるしかない。

いやだーいやだーいきたくねーやりたくねーと散々クダをまいておきながらいざ地域のお母さまがいらっしゃると



おはようございます*暑い中御苦労様です〜今日の地域解放は3Fでプールですのでこちらからおあがりください。あ、靴はこちらの方で..お子さまの靴がわからなくなりませんか?大丈夫ですか?おはよ〜ボクー*おりこうだねぇちゃんと自分で鞄もってきたの。えらいなーすごいなー律っちゃんとお手てつないで上にいこうか?あ!おはようございますー。ベビーカーは申し訳ありませんが保育でこのスペースを使うため子供が倒して危ないですので、こちらにたたんで並べていただいてよろしいですかー?あ、いいですよー。お手伝いいたしますので少々お待ちくださいねー*自転車は通行のさまたげになりますのでこちらで。あ、はいはい。じゃぁ御案内いたしますね?どうぞー!!




.......。





なんちゅう変わり身の術!!


はぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

自分の営業スマイルが憎い!


帰りに裏のおばちゃんに会う。

いつも色々口煩いからうっとおしくて大嫌い。

「律っちゃん、お赤飯炊いたんだけど食べる?」

わー頂きますー*いつもすみませんー。頂きっぱなしでお返し中々できなくてーでもおばさんの美味しいですものねー私自分でやっても何だかこうならないんですよー。えー作るのがすきだから?私も嫌いじゃないんだけどなー?やっぱり年季ですかね。え?そのズボンも自分でつくったんですか?嘘!買ったみたい。すごーい!私裁縫はからきしなんですよ。いいですねーお孫さんこんなおばあちゃんがいたらなんでも教えてもらえるじゃないですか〜






........。











赤飯のはいってた容器返したら葡萄迄もらっちゃうし!




あー内容は心にもない事じゃなく(だって嘘はつけない人なので)本音なんですが「本当はしゃべりたくないの。疲れてるから黙ってさっさと帰りたいんだよ!」という本音だけを隠して...隠してつい。




昨日職場でもちょっと癖のあるパートのおばちゃんに色々ミルクのやり方について文句を言われたので

ううーん、そうですねー飲まないかもしれないけど何かひょっとして?とか思うんですよー。無駄かもしれないけど私がスッキリしないンでちょっとチャレンジさせて下さいよー今ちょっと時間ありますよね?先輩やること早いからー!今日は段取りよくて余裕あってらくちんだなぁー。あ!飲んだ飲んだ!やっぱりー!(心の中『ほらね』)今日朝から私冴えてるんですよー。いつもは、ぼけてるんですけどね、今日は冴えわたってるなぁー先輩の経験値も凌駕してるからな。あ、おはスタの星占いいいですよ!今日私あたり!


.......。













占い全然信じてないし!!



帰りに「どーして律っちゃんはそういうの上手くやれるのー?私もう、頭きちゃってすごいブスーとしちゃってだまっちゃう。なんもいえなくなっちゃう。どうしたらいいの?」

って相談されたけど



私のほうがその純粋な心にどうしたら戻れるのか相談したいっちゅーねん!!



この性格のおかげで損したり睨まれたりしないけど。

本当に信用してほしい人に信用して貰えない気がして


この性格すっごい嫌!!


でももう反射的に動いちゃうんだモン。
嘘だけはつくまいと思ってるし言いたい事を我慢もしてない。

ただ上手く話してるだけ。

私がこういえば立場上あれ?と思ってもそんなに酷い事は表立っては言えないだろう、反論できないだろう。いい気分になれるだろう、ちゃんと話を聞いてくれるだろう。そういうのすごい頭の中で瞬時にクルクルーーって回ってわかっちゃう。

だけどこれが通じるのは関係が浅い人と自分がスキでもなんとも思ってない人に対してだけなんだよな。

当たり前だよね。こんな関係を本当の仲良しにしてたら私は極悪人だ。


じゃぁー素の私がそういうの上手かと言うとこれがものすごいへたくそ!

いつもビクビクしちゃう。

きらわれてないかなー、へたな事いってないかなー。いいすぎたかなー。

「分かってもらいたい」「仲良くなりたい」「自分を認めてほしい」

そんな感情は判断をにぶらせる。

でもこの不器用な私をスキで居てくれたり認めてくれたり仲良くしてくれたりする人

そういう人にはもう真心込めて尽くしてしまう。

目一杯の感謝の気持ちをへたくそにぶつけてしまう。

それでも付き合ってくれてる何人かのお友達は


私の最高の宝物です。




私はお友達宣言をした人はみんな心から大好きなのです。


かつひさ律生 |MAIL HomePage > メルフォ