CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 KK JAM!

行ってきました〜♪
札幌ミューズクラブでのライブです。
頑張って演奏曲もメモしてきたヨ!(笑)
合ってると思います。たぶん(何

KK JAM
2007年4月29日(日)
開場:18:30
開演:19:00
札幌ミューズクラブ

1.Groove Jam
2.Wind It Up
3.Moment
4.Tune Req
5.Obsession
6.M-2006(新曲)
7.Mellow Song(新曲)
8.Summer Time(アレンジ)
9.Walkin'(足技)
10.Funky D Town(新曲)
アンコール
11.Duration


先にライブの感想から。
いやもう何、凄すぎて耳から何かが出そうな勢いでした(ヲイ)
新曲もよすぎです。
特に「M2006」はとても好みでしたよー♪
正面を陣取ってしまったので、石川さんの脚の動きがバスドラムの穴から見えてしまうほどで視覚的にも素敵すぎ。
もちろん窪田さんの脚も見えまくりです。
勝田さんなんて全身丸見えですよ(アタリマエ…)。
ええ遮るものなんてありゃしません(笑)
耳に直接入ってくる楽器の音は心地よすぎでしたー!!!
サックスってこんなにかっこよかったっけ。
ドラムってこんなに勢いのあるものだっけ。
キーボードはこんなに繊細に弾けるものだっけ。
そんなアタリマエな感想がぐーるぐると頭を駆け回っていました。
やっぱり音楽って生で聴くものですね。



てなわけで、レポでございます。
ここからは音楽とあまり関係のない話かつ超長文なのでよろしくです。。。


ライブ来ると聞いてから早3ヶ月。
ええ待ちましたよ、というか3ヶ月ずーっと緊張していた私(笑)
もう十年以上も生で音楽を聴く機会がなかったので、嬉しくてドキドキでした♪
とは言っても3児の母。
現実をぶん投げてライブに走るのも家庭崩壊の危機を招いてしまうので(笑)、何と子連れでの参加です…(T▽T;
諸事情で面倒見てくれる大人が増えたので、当初予定していた4歳児同伴は何とか回避でき、長男3年生を連れて行くことにしました。

けど、この小学3年生…なんつーか最近特に生意気なんですよね。。。
他人の話に返事しないくせに、言わなくていいことを言ったりするし。
正直、連れて行くのに不安満載でした…。
とりあえず「ライブ中に”まだ終わらないの?”とか”うるさい”とか”早く帰ろうよ”とか禁止←本気で言うんだこいつは」とみーーーっちり言い聞かせていざ会場へ。

ら。
会場のミューズクラブ札幌に到着してびっくり!
もうすでに20人以上の大人が並んでるーーー!!!Σ(゚▽゚;)
しかも大人といっても、どう見ても40代以上のちゃんとスーツ着た大人も多くて。
やべえかなり場違い!?
雰囲気も凄く静かでした。
うちの他にも小学生らしい女の子がいたのは不幸中の幸いでした。
まあそっちの女の子は明らかに「エレクトーン習ってそうな大人しそうな才女」っぽかったですが。

まあ長男を脅迫しながら(え)並ぶこと十数分。
開場になって会場へ入ると、もちろん前は一杯です(T▽T;
思わず「あちゃー、前がよかったのになあ…」と漏らしてしまいました。
すると突然「前?」という声と共に、長男がいきなり手を引いて前へずんずん進みだしたんです!
長男は何のためらいもなく真正面の席にたどり着き「おかーさん、ここ開いてるよ?(゚▽゚)/」と(笑)
…確かに、開いてました…。
円卓に向かい合わせるような離れた席だったけど、ここまで騒いで後には引けず…。
赤面しながら座りました。。。あはは。。。

座った席には同世代よりちょっと上の男性が3人。
何やらひとりはとてもフレンドリーで「少年(長男のこと)、何か楽器やってるのかい?」とか話しかけてくれたりして。
まあ「やってないよー!めんどくさいー!」と即答してくれた長男を思わず他人だと思いたくなったのはナイショです。
ちょっとだけ雑談したりしているうちに、その方は懐からパックのお酒を取り出し、飲んでました(笑)。

そんなわけで開演!!!
というか、そこらへんに立っていた人が実は勝田さんでビビリました…(汗
スタッフかと思ってましたごめんなさい。
演奏が始まった瞬間、「きゃー♪」と叫びそうになる自分を抑えるのが大変ですッ!
というのも…なぜか周りは、結構静かで。
ひとり激しく盛り上がっていたのは先ほどフレンドリーだった方(飲酒中)くらいで、あとは本当にしーんと。
ライブってこんなのだっけ?

開演から4曲を通して初のMC。
窪田さんと勝田さんがあれこれお話。
最近は忙しいという勝田さんのお仕事の話とか。
窪田さんが某頭文字Tの4枚目のアルバムができたぞーとか。

いや実は石川さんだって公開中のゲゲゲの鬼太郎で叩いてるんだぞーとかとか。
実は本人も妖怪役で出演して…ないない(笑)

それにしても会場は依然としてしーんと静か。
なんだろうこの非ライブ感(笑)
うちのテーブルだけ縦ノリの人とかいますけどいいですか?(^^;
ちなみに女の子がいたテーブルはご家族連れ?
女の子と父・母・祖母?
すごく顔色一つ変えずに見てらっしゃいました。。。

そんな不思議なノリで新曲も披露!
ええなあ♪(´▽)
楽しすぎて長男を放置気味だったのです。
(とりあえず静かに見てたし)
すると突然、長男の飲み物に同じ席の男性の手が!(笑)
あわてて自分の飲み物を胸に抱え、こそーっと「お、おかーさんっ、飲み物取られるー!」(^^;
男性はもちろん、悪ふざけでやってます。
だってどー見たって取るほど手を伸ばしてないし(笑)
しかし空気の読めない長男。マジビビリです(ぷ
それから何度となく「僕、本ッ当にごめんね」と男性は謝ってくれていました…(T▽T;
いやもうごめんなさい空気読めない息子で。。。

そして私的にメインイベント!
「はい、これから窪田宏の足技コーナーです!」(笑)
もうこれを見るために今日まで生きてきました私(いいすぎ
勝田さんのMCで「昨日の苫小牧ではテンポ600近く行きました!今日はどうでしょう!」と煽る煽る。
そしていざ演奏。




…結論。
否人間。




なんじゃありゃあああああぁぁぁぁぁッ!!!(゚▽゚;)
つか関節どうやって動かせばあんなにペダル踏めるんですか?
いやいっそ踏んでない。滑らせている状態。
ペダルの端から端まで半小節ってどうやるのよ?
恐ろしすぎてマネなんかできません。

曲終了後のMCで「脚は別の生き物です」と(笑)
まさにそのとおりですね。
別人格です。
石川さんも「窪田ベース」は別扱いだそうですし(^▽^;
「ベース遅い!早い!」と「ベース」にダメ出しが入るんだとか。
ちなみに今回は昨日の苫小牧よりちょっと遅くて、テンポ598だそうです(笑)
というか窪田さんに見とれていたけど、石川さんもめっちゃかっこええ〜♪(´▽)

そんなこんなで、気がつけば1時間半。
もうはや終わりの曲ですと!!!
もちろんアンコールするけど(笑)
いやそれどころか、勝田さんの譜面置きから見えるセットリストにはちゃんと「EN:DURATION」って書いてたし(笑)

アンコール1回で無事終了。
CDを買うと頼まれなくてもサイン書くと勝田さんがおっしゃっていたので、当然買いますよ?
というかお話できるちゃーんすですヨ!?
うん落ち着け私。

そそくさとCDを買いに。
ところがお金を財布から出している間に、長男がとっととCDを持っていくではありませんか!(゚▽゚;)
思いっきり販売のおねーさんに笑われました…。
そしてご本人達にサインー♪
あまりのテンパリ状態で、石川さんにも勝田さんにも声を掛けられませんでしたorz
(というか周囲もほとんど無言…)
窪田さんはちょっと遅れて登場です。
よし!窪田さんにこそ話しかけてみる!と無駄に決意をして突撃ー。

私「あ、あの、お待ちしてました!」
窪田さん「え?」

しまったあっ意味不明なこと言ってる私ッ!?

私「あ、ええと本州の友達がいてですねえ、昨年あたりから何度も窪田さんの出てるライブに行っていて…(あと何言ってたかすでに不明)」
窪田さん「…そうなの?(^^)」

…玉砕…。
ぢぶんでも何を言いたかったのか分かりませんですた。
そそそそうだっこんないやーんな雰囲気の時は長男にばとんたーっち!!!

私「(小声で)ほれほれ、何か感想とかないの?!」
長男「エレクトーン(注:D-DECKでした)すごかったけど、最後”だるそう”だったよねー♪(^^)」
窪田さん「あはは…」





…玉砕どころか粉々でし。。。((((((T▽T;
なんつー失礼なことを言うデスかこのバカ息子ッ!!!





顔を抑えながら何とか「ありがとうございました」とだけ伝えて、早足で会場を去った私と長男でした…。
恥ずかしすぎて倒れそう。。。


2007年05月01日(火)
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