CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 家と物置と私

ダンナは生まれたときから一軒家に住んでいます。
私は生まれたときからほとんどを借家ですごしています。
…この差、意外と大きいんです(^^;

ダンナは平屋建て(のちに2階を増築)で6LDKのおうち。
車庫と倉庫が2つあり、外にも流し台があります。
私は2LDK(民間の借家)、3LDK(公営住宅)を経て4LDK(2階建、1階は店舗)の新築に住みました。
新築に住んだのは2年ほど。

結婚して3LDKの平屋に引越ししましたが、全然不便は感じませんでした。
隣の音とか気にしなくていいから、楽だな〜(^^)とか思うくらいで。
ところが子供が一人増え二人増え三人にもなると、さすがに手狭です。
で、引っ越すことになるわけですが。。

借家も当然考えました。
でもダンナがすごく嫌がっていました。
壁に傷ひとつつくだけで心配になる、と。
気持ちは分かるのですが、私にしてみればそれは当然のことです。
てゆか出るときに直すものでしょ〜?(´▽`)みたいな(笑)。
まあ毎日いらいらされても困るので、仕方なく却下。
結局おうちを建てているわけです(笑)。

そして先日、物置の話になったんですが。
私はこのとおり小さい物置生活が長かったので、ひとつあればよし!な人。
ダンナは車庫と物置が2つもある生活だったので、車庫2台分とスーパーハウス所望!な人(笑)。
…言い分はわかるんですよ。そりゃ大きいことはいいことです。
土地だって余っているんだし(^^;
ただ、どーしても財政担当としては金額でものを見ちゃうんですよね〜。
車庫2台分とスーパーハウスでトータル100万円オーバーです。
無理。ぜーったい無理!

タイヤや自転車が入らなくたって、義兄に預かってもらえばいいのに〜。
(えらく大きな倉庫がある)
…とか思っちゃう私は、ダンナにとって最凶人物なのかも(^▽^;
預けちゃったら取りに行くのも気をつかう、というところに頭が回らないのは公住生活ゆえでしょう。
そしてダンナはまた肩を落とすのです。
「お前、なーんも考えていないだろうッ!?」って(笑)
↑しかも当たってるし(^^;

2004年09月24日(金)
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