CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 サクラチル

前回応援に行った高校野球。
決勝戦まで駒を進めましたが、決勝戦で敗れてしまいました…。
お疲れ様でした。>野球部の皆様
暑さにめげず、プレッシャーにも負けずにがんばってくれました。
ちょっと期待はしましたが(笑)、こればっかりはねぇ(^^;
甲子園は近くまで来ましたが、弱小チームには壁が厚かったです。

「地の利」ってやつもあるとは思うんですけどね〜。
わが町から球場まで行くのに車で約3時間。気温差が約10度。
そして相手は球場横の高校(笑)。
気温にだって慣れてるし、全校生徒数なんてうちの約9倍(爆)。
それ乗り越えて、決勝までよくがんばったなあ…と思っちゃうわけですよう。

そして何より面白かったのが、マスコミの対応!
じつは我が母校、もし甲子園出場が決まれば最北端の出場校になったそーです。
しかも町の規模も最小、学校の規模も最小…(T-T)
おかげさまでいろんなテレビ局や新聞社から問い合わせ殺到です。
勝ったらパレードするの?とか、町民どれくらい応援に行ったの?とか。
公民館みたいなところで町民集まって応援するの?とかとか。
いまどきどこの家庭でもテレビくらい持ってますヨ…いくら田舎だからってさ(T▽T)
そんなわけで、今日も午前中は電話が鳴りっぱなしでした。

駄菓子菓子。
試合が終わった途端、電話は静かなものでした(^▽^;
負けた高校はネタにならないんですね。(^^;
はっきりしていて、いっそ気分爽快。
これで明日からは静かにお仕事できそうです。

2004年07月22日(木)
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