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2006年11月23日(木)    家族旅行(勝浦&鴨川) 〜1日目〜

飛び石連休のところ、夫が24(金)に有休を取得してくれて4連休に。
第2子出産を前に、息子の3歳の誕生前祝いを兼ねて、家族3人で行く
最後の旅行(2泊3日)に行ってきました。



ちなみに、今回の旅行先は房総半島。
宿泊先は、2005年6月にも宿泊した勝浦にある某社の保養所です。
前回は、夫は留守番組だったので今回が初めての宿泊。
今回は同伴しない実父に予定を伝え、予約の手続きだけお願いしました。

しかし、前日までの天気予報は今ひとつ。
今週は小春日和のような天気が続いていたのに、休みに入った途端、
急に天候悪化&気温低下という予報。

実は、旅行先として箱根&御殿場方面も検討していた私。
でも、季節的に御殿場方面は気温の点でリスクが大きいかと思い却下。
本当は、富士急ハイランド内にあるトーマスランドに連れていって
あげたい気分でもあったのですが、それはまたの機会に。



天気予報は最悪レベルに悪い状況だけど、
「御殿場方面にしておかなかっただけマシ」と気を取り直して出発。
とはいえ、「どうせ天気も悪いのだし」と家を出る時間も11時近くと
かなりノンビリした旅立ちでした。(苦笑)

遅めの出発だったので、なるべく早くスムーズに移動したくて、
今回は第3京浜→ベイブリッジ経由でアクアラインへ。
息子は、最初のうちこそ高速道路の眺めを楽しんでいたけれど、
アクアラインのトンネルに入ってまもなく眠り始めてしまいました。

「海ほたるSAで休憩を兼ねて昼食でも」と考えていたのに、
親の目論見は外れてしまい、そのまま千葉に突入。
「今日は天気も悪いし移動だけのノンビリペースにしよう」と思い、
なるべく早めに宿に着けるよう一般道ではなく有料道路を利用。

途中、房総スカイラインと鴨川有料道路の途中にある道の駅
ふれあいパーク・きみつ」で休憩&昼食。
こちらは、前回も帰りに立ち寄っていて地場野菜などの直売があります。
「帰りに寄ったら、あれとこれを買おう」と少し物色。

その後、鴨川を経由して勝浦方面へ。
のんびり移動していたら、ちょうど15時に宿(保養所)に着きました。

「初日に何も見ないのは勿体無いかな?」と、チェックイン後に
ちょっと欲張って かつうら海中公園 の海中展望塔を見に行く?」
なんて案も出ましたが取りやめ。
というのも、チェックインして間もなく雨が本降りになってきたから。

せっかく庭にある子供用遊具(滑り台など)で遊ぼうかと思っていたのに
残念!でも、保養所内のキッズスペースで息子は十分楽しめたようです。



キッズスペースで一頻り遊んだ後は、部屋で休憩してから夕食へ。
前回と同じく一番安い懐石のコース料理を注文しておいたのですが、
夫は海の幸が豊富なメニューに大満足。
息子にも何とか食べられる料理があって一安心でした。
(でも、次回からは子供料理を別注文してみようと決めた私。)

夕食後、息子は夫とともに大浴場へ。
「プールみたいに大きなお風呂だよ」と夫に誘われていく息子。
食後間もなくの時間帯だったせいか、貸しきり状態だったようで、
夫も息子も広々とした湯船を楽しめたようです。
部屋に戻ってからの楽しそうな顔!(笑)

お陰で、私も一人でゆったりと入浴できて、ジャグジーも堪能。
一人でノンビリお風呂に入れるっていいなーと、
大きなお腹をさすりながらですが、しみじみ思いました。
次に来る時は、私の身体は今より身軽にはなってるけれど、
代わりにもう一人チビッコが増えて慌しい入浴になるのでしょう。



今日は天気は今ひとつだったけど、日中は小雨程度で済みました。
そもそも、初日と最終日は移動だけでもいいくらいに思っていたので、
まずまずの出だしと思ってもいいかも。

夕食後、テレビで天気予報を見たら、悪天候は意外に長引かない様子。
明日は一日ずっと雨かと思っていたのに、もしかして晴れるかも!
これは朗報。そうなるといいな。



上の写真は、夕食後に天気予報を見た後、フロントで貰ってきた観光地の
パンフレットなどをしげしげと眺める息子です。(笑)



息子が眺めているのは、マザー牧場のパンフレット。
観覧車や乗り物の写真を見つけて興奮気味。
最終日に寄って帰れるといいなと思ってるんですが、どうでしょう?

とにもかくにも、のんびりペースの一日目が終了。
個人的には、日頃の家事(洗濯や料理)から開放されて、
のんびり過ごせることが、今回の旅の最大の目的でもあるので、
極端な話どこも観光できなくてもいいくらい。(笑)

普段ほとんど外食しないので、「夕食の準備や後片付けをしなくても
済むって幸せだな〜」と思いながら楽しく食事をしました。
家事をしなくてよい分、夫も私も時間を気にせず、たっぷりと息子の
相手をすることができます。お陰で息子も嬉しそう。
どこにも観光に行かなくても、あちこち探検してまわる夫と息子の様子を
見ていると、保養所内だけでも楽しく過ごせそうな感じです。



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