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2006年03月27日(月)    PIE2006

昨日は、我が家にしては珍しく家族で都心まで。
夫にくっついて、東京ビックサイトで開催中だった展示会
PIE2006(フォトイメージングエキスポ2006)に行ってきました。
 


子連れでも意外に楽しめて、何より息子も大満足だったようで良かった。
最終日の終了時間は16時だったのに、17時終了だと勘違いしていたのもあり、
夫は今一つじっくり見て周れなかったようですが、
私と息子は楽しかったので、きっと来年も一緒に付いていくことでしょう。

↓こちらは会場の入り口。




到着早々、夫があちこち見ている間、私が見ていたのは富士フィルム。

ここは、是非見て帰りたいブースだったのです。
幸い、息子が会場到着後すぐ昼寝に突入してしまったので、ゆっくりと
展示を見ることができました。ラッキー!

↓こちらは、雑誌「カメラ日和」のコーナー(左)と
 NATURAというフィルム式コンパクトカメラのコーナー(右)。


↓こちらは、Pivi(ピヴィ)という携帯式プリンターのコーナー。
 携帯で撮った写真をポラロイド風(チェキ風)にプリントアウトできます。


Pivi のコーナーでは、私の携帯で撮った写真を実際にプリントアウトして
もらいました。赤外線通信でデータ転送できる点が便利!
写メールモードのファイルサイズが小さいものと、デジカメモードで撮った
サイズの大きいもの、両方を印刷させてもらって大満足。

画質に関しては、写メールモードでも意外に綺麗でビックリ。
印刷する作業は予想以上に簡単だし、印刷した写真を見るのも楽しい。
当初、量販店での店頭価格が13,000円くらいしたPiviも、最近は1万円を
切っているという話を聞いて、急に物欲がわいてきました。(苦笑)

フィルムのランニングコストも、ポラロイドの半分くらいで安いし、
何より最近の私のメインカメラが、もっぱら携帯カメラなんですよね。(汗)
シンプルな白いデザインのものも登場したので、今年の誕生日プレゼントに
ねだって買ってもらおうかな?



富士フィルムのブースを見終わった頃、息子が目覚めたので夫と合流。
ちょっと休憩。少し遅めのランチターイム!

↓羽田への着陸態勢に入った飛行機がよく見えるイタリアンカフェにて。


↓今日の息子のお供。トーマス(右)とパーシー(左)。
 トーマスは眉毛の塗装が剥げてしまって、ちょっと変な顔つき。


↓なにやら真剣な表情です。(笑)




昼食後は、再び夫と別行動。
私は、息子を連れて会場内のとある場所へGO!

↓こちらは、PIE2006の会場内で、息子が一番大喜びした場所。


そうなんです、会場内にキッズスペースが設けられていたんですよね。
もともと、そういうスペースがあるという情報を得ていたので、
「まぁ、一緒に連れて行っても何とかなるだろう」と期待していた場所。
案の定、息子は他のチビッコたちに混じって大興奮。

↓まず最初に気になったのが、このハウス。


ハウスの屋根の部分には穴が開いているんですね。
息子は、早速それに気がついて、そこらじゅうに転がっているボールを拾い、
玉入れの要領でボールをポイポイ投げ入れていきます。



↓他の子に混じって、なんとも楽しそうに走り回ってます。


↓「お〜い!」って名前を呼んだら、ちゃんと振り向いてくれた。


↓この場所で最も気に入ったのが、このジャングルジム。


↓「よいしょ、よいしょ・・・」「できたー!えへへ♪(笑)」
 まぁ、なんとも自慢気に嬉しそうな顔をするんでしょう!(右の写真)


↓「もう終わりだよー、帰ろうよー」・・・まだまだ帰りたくないようです。(笑)




最後の方で、PHaT PHOTO編集長テラウチマサト氏プロデュースの
ニュージェネレーションパーク「御苗場」を、ほんの少しだけ拝見。
(息子お気に入りのキッズスペースのすぐ近くだったのです。)



PIE2006の会場で、ここは特に若い女性が多くて雰囲気が違ったような。(苦笑)
素敵な写真も沢山あって、その見せ方なんかにも刺激を受けつつ、
「あ、この写真展は見てみたいかも〜」と思いました。
 ↓
「あの島があるから・・・」
Kuai Island Photo Exhibition 2006.4.8(sat) - 22(sat)

Muu Muu COFFEE&GALETTES 東京青山店

この会場で知った写真家の方のサイトで、新たに知ったサービス。
fotologue
最近すっかり写真関係の最新情報に疎くなってます。
「カメラ日和」ばっかりで、「PHaT PHOTO」全然読んでないんですよね。
ま、読んでれば良いって話でもありませんが〜。(汗)

それと、富士フィルムのブースでは、こんな写真コンテスト情報も入手。
フジフイルム:「PHOTO IS」10000人の写真展



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