| 2006年10月11日(水) |
動かないのに汗が出るんですけど!! |
久しぶりに踊りのお稽古へ。 「お仕事もう落ち着いた?」と ご心配下さるお師匠様。
ほんとにご心配をおかけしました。 そろそろお稽古行けるかもとお電話したときも さりげにお気遣い下さったりして。
来年の春の発表会の演目のお稽古。 前述のとおり、「猩々」の酒売り。 参考にみせていただいたビデオでは どれも偉い方とか、ベテランの方がやっている。 ずっと座りっぱなしみたいな役なのだけど 品格が必要らし。
稽古のたびにいろいろ励ましていただくのだけど どんどん自信がなくなる。 難しいのだ。
でもお師匠様は今回、酒売りはわたしを イメージしていたのだと。 「独特のオーラがある」と 「半分女じゃないのよね」と言われた。 まあ、悪い意味ではなく 女のぐじゃぐじゃした部分がなさそうということらし。 そうでもないと自分では思うのですが… 女らしいかはともかく 割とジメジメした性格だし。
それより実は、 踊りの教室ではネコかぶってたつもりだった。 隠しても隠しきれない大雑把さがあるのだろね。 いや、嬉しいです。 少なくとも、お師匠様にとって悪いイメージではないらしので。
夕ご飯までいただいて帰る。
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