JIGOKUNOMISOGURA

2008年01月25日(金) 雪降った。

最近は暖冬で、実家に戻ってからあんまり雪を見る機会が少なくなっているのですが、二日連続で雪が降りました。さむい。
あれですね。平均気温が5度以下になると、家の中にある食器や、家具が冷たい。家が冷える。
よってぶるぶると過ごしています。
水を飲んだコップが冷たかった。天然冷蔵庫。

けれど心はかっかと燃えているのでした。
昨日から人間ではないやなぎさわです。半休貰って寝たので元気です。
ぐわーぐわーっっっっとものすごく久しぶりに人様のサイトの梯子をして、日記を読みまくりました。ああタイムリーにはこういうことがあるのね…。
私なりに思う所もあるんですが、ちょっと漠然としているので、忘れないうちに書きながらまとめようと思います。よってワンピ以外の身内は詰らないのでスルーでよろしく。
いや、ワンピの知り合いもつまらんかな…。

10年10年とくどくしつこいと思うのですが、私のこだわりはここにあるのだ。どうしたってここなのだ。原作の時間が10年だとは思っていないよ!! 彼らは19歳ですもの!!(恐らく永遠の)。
けれどここで思ったのはやっぱり彼らの間にあるのは友情とかそんなものではないと思いました。
こないだの原作で、ゾロ単品、サンジ単品、そしてゾロサンに思いを馳せた人、いろいろあると思いましたが、私は純粋に「二人の関係」に行きました。ゾロサンゾロサンとうるさいですが、間に入るのは×ではなく+で。
私はいままで結構そっけない二人を書いてきたのですが、原作でこれをやられちゃなにもかもが覆るよ!!!
原作でやられちゃったよ!!!
作者は二人の反目はよく書きますが、あえてこの二人の間にある「関係性」というのはどんな理由であるのか除外し続けてきたと思うのです。そこはほらとウン年間自己補完し続けてきたのですが、これで初めて「それらしきもの」を書いたわけです。サンジに対してのゾロ。ゾロに対してのサンジ。
あああああああああここてでわたしはまちがってなかったとかいえるれべるでもないのだああああっっっと取り乱しているわけです。
少なくても書こうと思っていた話がけっこうきれいにすっとんだよ。どうすればいいのだ。
最初からこの二人に馴れ合いはなくて、最初にサンジが仲間になったときは深く私は考えずに、のちのち喧嘩友達とか、それなりの妥協を得て二人は仲間になるんだと思っていたのだと思います。明確な予想とかではなく、今まで読んできた漫画の経験値として。
それがなかなか連まないので「作者もやるのう」の焦らされた気分で、今まで、実は今までいたと思うのですが違うんだ。ということ。これで作者はこの二人の関係の到達点を、今、今ここで書いてくれたんでは思うのは穿ちすぎでしょうか。今だから意味があるのだ。
ああ自分でなに書いてんのか分かんなくなってきた…(汗)。
でも今書かないと忘れるので今回の日記はメモで。自分のメモで。
なんせ新刊の危機なので。
…………ゴキュッゴキュッ。…ふう。(とりあえず水を飲んできた)。
この二人はもうこれ以上の関係にはならんのだろうなあ。と妙にすがすがしく感じました。
この二人は仲間であるけれど、あくまでの独立しすぎていて、やっぱり馴れ合いも友情もないままなんだなあ。それでもそれでもお互いに死なせたくない何かがあるんだよ。ああ打ってて泣けてきた。
この二人のカップリングでえんえんと考えてきた身としては、どうしても過剰に「+α」を求めているわけで、重箱の角を突くように原作を読んできたわけです。でも客観的に読むとやっぱりこの二人の間に信頼関係は他のクルーよりないように思えるし、第一絡みがないしでもそれはそれでふふふと思いながら書いてきたウン年なんだようううう。でもこれで、これで「このふたりはこう」と書かれたように思うのですよ、このままなんだよずっとこのままなんだよああああなんてことななんてことあああああああああああああああああ神よ!!!!!!!!(またしても取り乱してきた)。ごめんよごめんよオダ今まで侮っていたよ生意気言っててごめんよう(でもやっぱ長いとは…げほごほ)ゴッドだ!! おまえはやっぱりゴッドだ!!!
曲がりなりにも主要キャラ二人の人間関係でこれを書いてくれたらもういいよ白旗だよ(やっぱり泣けてきた)。ぜえぜえ。
ちなみに日記でしか発散していないのでとんでもないことになってんな…。
そうです。一人でえんえんと悶々しているだけなのです。あああ誰か話し相手になってええええ。(無理)。
あああでもこれを読んだ後に私に何が書けるって言うんだろうー。頭が真っ白だー。


(一月の大阪インテの後、ご一緒させて頂いた方たちが、先にこれを読んでいたらギャップを感じなかったんでは思うもう遅いこの頃。読んでいらっしゃらないと思いますが、これが素です…)


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