JIGOKUNOMISOGURA

2007年10月25日(木) ぼつぼつと。

短期集中で忙しかった仕事ですが、来週には落ち着く。はず(仮定)。
さすがに身体が忙しさに慣れてきました。あれだな、しんどかったのは準備体操もせずにプールに入ったようなもんだからだろうな。閑散期は本当に暇なので、予告なしで容赦ない感じに仕事が入ったので辛かっんだなと。

そしてそんな私は、がんばって萌えています。
(別に頑張らなくてもいいと思いますが)。
みんな、今日もゾロサンしているか。(真顔)。

ちょっと電波って見ました。(疲れているらしい。実は起きている親とここ一週間ほど会っていない)。
ところで、ずっとタイムリーで原作を読んでいて、現役ゾロサンの方にはとてもとても今更の萌だと思うのですが、コミックスでは大分、美味しい設定が追加されていたのですね〜。
コーヒーより紅茶派なんだな〜とか。うふふふふふふふ。
ありがとう。オダ。ありがとうS●S。なんてオタクに優しい……!!。
サンジさんのイメージカラーが青とか、ふふふ。そうだよな。サンジは青だよな。オダのオフィシャルってことはそんだけ安易…ごほごほ、まあそれは置いといて、同人女の腐れ脳みそもそんなに捨てたもんじゃないな、と思いましたが。
それよりなにより、一番、がつんときてしまったのは、「サンジの匂い」でした。

まさか体臭が判るとは思わなかったなあ…………。

匂いって匂いって大きいよ。すごく大事ですよ。
小説とかならともかく、しかもああいう漫画だとあんまり日常生活に密着した設定とかは出ないと思うのですが、私はけっこう、頑固に原作至上主義で、オフィシャルで出ていない、あるいは否定している設定は、自分で書いていたとしても、「違う」という気持ちがあります。(もちろん否定ではありませんが)。
読み手としてはどんな設定でも楽しめるし、自分でも書くときも不都合なので、いろいろ脳内保管をしますが、それはあくまでも想像の上だけだし、ある意味理想だし、「そうだったらいいな」という架空の仮定から出ないんですね。
そういう気持ちでずっと書いているのは正直、厳しかったりもしたのですが、これはまあ、性格なので。
だからサンジの匂いとか、もちろん想像はしますが、それはあくまでも自分の「想像」なので、あんまりリアルなものではない。だけどこれを読んだとき、なんか初めてサンジが「原作として」とてもとてもリアルになりました。触れそうだ。

ああ、サンジ、君は本当にいたんだねえ…………。

…………はあ。(溜息)。

むっっっっっちゃ今更ですが、そのことに感動しました。
サンジに抱きしめられたらそういう匂いがするんだねえ…(いや、ありえないから)。
あああチョッパーありがとう〜。

いや、ゾロもね。やっぱりだけど嬉しいね。(とってつけ)。いやいや、やっぱこの男は血のにおいだろうね。
本当に、初期の頃にさんざん、作家さんがお書きになったネタを今更書いてしまいそうだ(笑)。
チョパとサンジで匂いネタ(笑)。


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yanagisawa