JIGOKUNOMISOGURA

2007年10月09日(火) おお47冊(グランドライン)偉大なる海よ。

そして読み終わりました。現在47巻。(ぜはー)。

疲れたよ…!!!。

そして現在、自室に残るのは読み荒らしたコミックスと、鼻紙が山と押し込まれた屑篭。

もちろん、ベルメールさんでの大号泣は予想のうちでしたが、本紙を追っかけていたときは、とくに泣かなかったチョッパー編、アラバスタ編もひっくひっくと泣き、冗長だと思っていた空島編でおおんおおんと泣きました。そして。
……ロビン編と、さよならメリーで、しゃくりあげるほど泣いてしまった……。
そしてうっかり47巻でも泣きました。
ああ、ちょろいさ! 私は!! 安い女さ!!!。

でもやっぱり私は、ワンピはまとめて読むのがいいと思いました。でないと私はオダの張った伏線を忘れて意味が判らなくなるのです…。理想はシリーズごとだな。やっぱり。
何回か書きましたが、私は実のところ、漫画を読むのが苦手です。最近は特に、本当に読み方を忘れています。活字のほうが疲れません。
ワンピは本当に疲れました(汗)。
漫画として正しいのですが、この漫画、すごく長いスパンで伏線を張る上、捨てエピソードと捨てキャラがほとんどないんですね。いい加減なように見えるキャラでも、気を抜いたときに出てくるから読み込んでいないとちっとも展開がわからなくなる。
私の悪い癖ですが、私は漫画を読むとき、無意識に活字のように読んでいるので、台詞とモノローグだけで読み進めようとするのです。だから小さなコマや、コマの隙間に出てくる絵でも注意して読んでいないと振り落とされるこの漫画は、時間がかかる上にとてつもなく疲れました。ああそりゃ一年前の私なら読めなかったさ。限界まで体力がなかったさ。

面白かったよーーーー!!!!

タイムリーの幸せというのもありますが、一気読みの幸せというのもあるのだ。(言い聞かせ)。
CP9を一気に読めたのは幸せだったようー。



ところで私、ゾロサンにしろサンジにしろ、本誌を追っかけていたときは小さな幸せ探しにやっきになっていたもので、さすがに47冊ぶん振り返ると萌え死ねるというくらいのさまざまな大盤振る舞いに、心臓発作起こしかけました…。サンジファンはワンピ一、謙虚かも知れない。(…え?)。
何回か途中で、もういいよ! オダ!! もう私の×△#がもたないよ!!!!!
と悲鳴を上げかけたのもいくつか。
どうしよう。ゾロはサンジが好きすぎます。(素)。
そして本誌発表時では、踊り狂い、夢かと幾度となく目を疑ったDBFよりも、やはり究極のゾロサンは413話「狩人」に尽きるのではと思いました。
あれでもう。私はもうなにも書くことはない。と思いました。



…………………。

萌え死ねる…………。


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