JIGOKUNOMISOGURA

2001年06月20日(水) しつこく凹み中。

イベントは、前日からJIRさまに構って頂いたり、かなり幸せだったのですよ。あ! 私、東京にはここ、5年ほど必ず一回は行ってますが、今回初めてハチ公見ました!。大喜び!(笑)。
私、自分がおのぼりさんである恥がないので(笑)。JIRさまに「・・・楽しい?」と聞かれながら、修学旅行生と一緒に喜んできました。
まあ、けちの付け初めは、約束の時刻を30分遅れたことから始まりまして。(爆。しかも前科二犯。次で現行犯逮捕)。
Hさまを迎えに行った空港で、朝食を一緒しながら、なんか、体調が・・・。と思いながら、不用意に口にした「あ、熱がある」という私の一言で、周囲のペースを全て崩してしまいました(汗)。
慌てて、Hさまが携帯していた解熱剤を貰って、「熱が高かったら、強制送還する」とJIRさまに脅されながら、会場入りしたんですが、熱はともかく、持病の薬も飲んでいたものですから、不整脈が酷くて。これが一番、しんどかった。
微熱には慣れてるから平気なんですよ。けど、熱の割には脈が早くて、黙って座っていてもばくばく云ってる心臓が、本当に鬱陶しかった。不整脈だと私の場合、大体、吐き気と眩暈が酷いんですが、幸いなことに吐き気は殆どなくて、熱と眩暈で、イベント中、殆どぼんやりとしていました。
それはそれで安静に出来て、いい感じでしたが(苦笑)。
カタログが売れ切れたから見せろとスペースにやってきた、一番、会いたくなかった後輩に、一番、しんどいきにやって来られて、ここ十年、ないような適当な対応をしてみたり(笑)。
けど君がくれた水は旨かった。生き延びました。ありがとね。

帰る頃には薬が効いて、かなりましになっていたんですが、今回、本当に自分がとんでもなく未熟で、人に迷惑かけなければやってられない子供だなー。と痛感しました。
私の不用意な一言で、ペースが全部、私中心になってしまって、すごく心配かけたし、困らせました。
構い方や、私への気の使い方が、押しつけがましくなくて、さりげなくて、すごく、全身、寄っかかるように甘えてしまって。帰りはもう、恥ずかしくて恥ずかしくて。
帰るぎりぎりまで付き合っていただいて、ここでは書けないような、とんでもない世話も焼いていただいて、大人と子供の差を見せつけられましたし、素敵すぎるひとたちに縁のあった自分に項垂れたい思いでした。
思い出しても恥ずかしいです。
ご迷惑かけました。ありがとうございました。
JIRさま。Hさま。Mさま。
本当に、ものすごく格好いい方たちで。本当に早く、こういう大人にならなければ(泣)。
大人って云うのは、隅から隅まで余裕がないとだめなんだなあと。
いつも焦って、あくせくしている私には、まだまだ遠い。切ない。


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yanagisawa