JIGOKUNOMISOGURA

2001年06月19日(火) とりあえず感謝の言葉から。

ちょっとイベントから日も経って。やっとなんか、落ち着いた気分です。

土曜から東京入りしていて、書くことはまあ、山のようにあるのですが。
やっぱり初めはこれから。
改めまして。17日のオンリーに、わざわざ拙スペースまで足を運んで下さったみなさま。ありがとうございました。
無料配布の取り置きを申し出て下さった方とか、いろいろとお話が出来て、嬉しかったのですが、中にはわざわざ「サイト頑張って下さい」と声をかけて下さる方とかもいて、私自身、読み手で、そう言って云い歩く立場の人間なので、自分がそう云われることが、とても不思議でした。
そして初めて、「ああ、私なんかの話が読まれているのだな」という実感が込み上げてきて、嬉しいと云うより、すごくすごく、贅沢で、なんてとんでもないことなんだろうと思いました。
無料配布のために、スペースに足を運んで下さった方とか。本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。

実は、当日、相当に具合が悪くて(汗)。
折角のオンリーを、まあ、売り子がいなかったという事情もあるのですが、この私が(力説)、殆ど、自分のスペースから動くことが出来なくて。やっと、少しだけ周囲を回ったのが、イベント終了30分前という切なさだったのです。いえ、本の方はしっかりと買ってきて頂いたのですが、やっぱり、「自分で歩いて、そして買ってこそのイベント!」と痛感しました。
読みまくってなんぼです。私。
売る立場の人間ではありませんね。
痛感。

でもちょっと面白かったのが、本を買っていただいたお嬢さんの何人かに、本を指さして「これってハッピーエンドですか?」と聞かれまして。
お嬢さんが聞きたいのはそう言うことではないんだろうな、と思いつつ、思わず真面目に、「いや、ハッピーエンドっていうのは主観ですからね」と応えて、困らせてしまいました(苦笑)。
だって、片思いだとか、悲恋だとか、死にネタだとか、そう言った意味ではアンハッピーではないけれど、胸を張って「ハッピーエンドです!」と云うには語弊のあるものを書いていますから、私(笑)。
けれど、純度は間違いなくゾロサンですから。
「ゾロサンオンリーです」
ととりあえず、力強く主張しときました。
そんなこんな。
楽しかったイベントの主張。1。

関係ないんですが。
なんか、なにげにここ数日、ものすごくカウンターが回っているような気がするんですが。
気のせいでしょうか。


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