・・・言霊さまが降ってこない・・・。
文を書くひとなら、大抵、判ってくださると思うんですが。 私の場合、話を書くとき、書きたいシーンなり、文なりがあります。 それは大抵「降って」来ます。
多分。この「降ってくる」という感覚の度合いが、ぶっちけた話、物が作れるか作れないかの才能の瀬戸際だと思うんですが。 柳沢のこの度合いは、実に相応にヘボいです。 大体、一言か、二言。 多くて5〜6行です。 ここから、フレーズが、とんとんと進めば、一本の話になるし。途中で破綻することもあるし、一本にならなくて、とっといたものが、別の降ってきた言葉とくっつく、ということもしょっちゅうです。
プロになるような人ならきっと、この度合いって、きっとまるまる一本のストーリーに近いんだと思うと、結構、鳥肌が立ちます。 ちゃんと伏線もあって、起承転結もあるんだろうなあ(うっとり)。
こういう感覚のことを、ある同人作家の方が「言霊さまが降ってくる」と評していて、言いえて妙だと感心しました。
で、何が云いたいんだ。私。 そうだそうだ。 オフラインです。
オフラインと言っても積極的ではなくて、ゲストに畏れ多くも呼んで頂いているのですが。 この言霊さまが降ってきません・・・。 締め切りはもう、考えたくもありません・・・。 ブルー。
□□□□□閑話休題。 3000hits突破しました。 ありがとうございます。 (怖)。 カウントゲットで3333を指定したものの、 もっとずっと先のことだとタカを括っておりました・・・。 もうすぐです・・・。 あれあれあれ。
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