JIGOKUNOMISOGURA

2001年03月22日(木) 焦。

・・・言霊さまが降ってこない・・・。

文を書くひとなら、大抵、判ってくださると思うんですが。
私の場合、話を書くとき、書きたいシーンなり、文なりがあります。
それは大抵「降って」来ます。

多分。この「降ってくる」という感覚の度合いが、ぶっちけた話、物が作れるか作れないかの才能の瀬戸際だと思うんですが。
柳沢のこの度合いは、実に相応にヘボいです。
大体、一言か、二言。
多くて5〜6行です。
ここから、フレーズが、とんとんと進めば、一本の話になるし。途中で破綻することもあるし、一本にならなくて、とっといたものが、別の降ってきた言葉とくっつく、ということもしょっちゅうです。

プロになるような人ならきっと、この度合いって、きっとまるまる一本のストーリーに近いんだと思うと、結構、鳥肌が立ちます。
ちゃんと伏線もあって、起承転結もあるんだろうなあ(うっとり)。

こういう感覚のことを、ある同人作家の方が「言霊さまが降ってくる」と評していて、言いえて妙だと感心しました。

で、何が云いたいんだ。私。
そうだそうだ。
オフラインです。

オフラインと言っても積極的ではなくて、ゲストに畏れ多くも呼んで頂いているのですが。
この言霊さまが降ってきません・・・。
締め切りはもう、考えたくもありません・・・。
ブルー。


□□□□□閑話休題。
3000hits突破しました。
ありがとうございます。
(怖)。
カウントゲットで3333を指定したものの、
もっとずっと先のことだとタカを括っておりました・・・。
もうすぐです・・・。
あれあれあれ。


 < 過去  INDEX  未来 >


yanagisawa