JIGOKUNOMISOGURA

2001年03月20日(火) 遅ればせながらジャンプ。

私、実はジャンプ。定価で買っておりません。
いっつも古本屋で、しかも隣人と共同購入なので、
毎週50円で手に入れています。
しかし! やはし巻頭カラーは特別なので、その場合は原価で買います。
それでも、サンジが入っていなければ古本屋購入という徹底振りです。
・・・つつましい家計は人を冷静にします。

しかし!
しかし!!!
原価で買ったとも!
おお!!!
やっっっった!!!!
でかした!!!!
(もう、誰に対してのコメントなのやら・・・)。

ポンポン持って踊りますね! 今の私なら!
読んだ瞬間、「♪死んでもいっいっー!」と絶叫しましたからね!
がーーーーー!
礼は云いませんが感謝したい!
何かに対して!
今日、叫ばずにいつ叫ぶ!
これで大分、柳沢はヤバイ人だと認知されるでしょうが、へっちゃらさ!
めくってもめくってもサンジという状況に、涙が滲んでこようとは・・・。
末期に来たな。脳まで達しているな。
隣人が怖がっています。
へっちゃらだい。
ああもうこれで私は生きていける・・・。

活躍としてはサンジの番なんですけどね。
明らかに。
だからこんなに喜ぶのはやっぱちょっと間違っているのですが(苦笑)。
この作品の作者はそういった意味で、凄く冷静な人だと思っています。
ただ、私は、もっとずっと、自分の作品に対してこの作者は冷静だと思っていたんですわ。
自分の作品が好きなのと、愛着があるのと、冷静であるのは別なので。
そして私は、自分の書くものに対して、ある程度、距離を取っている作家のほうが好きです。
オダはそういった意味でも私にとって及第点でした。
なんか、冷静だけど、多分、その冷静さは才能の一部で、意識外なのかな、とちょっと思った今回。
私が思っていた以上に、サンジを書こう、という姿勢を持っていてくれていて、嬉しかったり不思議だったり(笑)。
嬉しいですよ。
それにしても伏線へただ(笑)
(こういった作品論、大得意なんですわ。うざくて失礼。語れるぞ私は。ワンピ論と作者論)

今回、嬉しかったのはやっぱり「うさんくさい」サンジですな。
あの悪人面。
「悪い奴だーーーー。サンジが悪い人ーーー」
と泣きながら突っ伏す私に「・・・頭が?」
と突っ込んでくれた隣人は、私が日本一愛しているギャグセンスの持ち主です。
ありがとう。
そんな彼女は武井ファン。
頑張れ。マイナー道。
(ちょっぴり仕返し。どうせ痛くも痒くもないだろう)

やっぱりワンピの醍醐味は「悪人」でしょう。
彼らに正義があってはならんのだ。
正義は海軍。
こうでなくては!
全員。悪人だってば。
あああーーー。うさんくさいー。
あのうさんくさいショットで、100杯はいける! いけるとも!
(しかも後ろからの影アングル! はあはあ)



・・・ここのサイト。とっつきにくいかな。と悩む私に友人が、
「もっとはじければいいのに」
とアドバイスをくれたのですが。
これではちょっと逆効果な気が・・・(泣)
中間がない人間なのか。柳沢。


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