
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
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| 2003年08月23日(土) ■ |
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| 第171話「踊る心霊スポット大捜査線−最終話−」 |
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はい、どうもFAKEです!!
俺、大変なことを思いだしたんです・・・。
心霊スポット大捜査線の最終回を書いてなかった(爆)
てなわけで、今日完結させます!!!
もう忘れかけてるけどね・・・(爆)
前回→『踊る心霊スポット大捜査線−�ァ檗�
『踊る心霊スポット大捜査線−最終話「夏の思い出」−』
我々、『遭難戦隊ドコナンジャイ』は大阪は吹田市にある『某池』を目指していた。
時間は、すでに4時を回っていた。
後部座席で、不死子は眠り続けている。
私とBUMPは、何度も何度も地図を確認して、着実に心霊スポットへと近付いていた。
「ここ何処!?」
「多分、間違えてないと思うんやけどな・・・。」
・・・そう、着実に近付いていた・・・。
空から降る雨は、未だ止むことを知らず、ただ道路に打ち付けては流れて行く。
心霊スポットに行くには、おあつらえ向きの天気なのかも知れない。
ただ、私の胸には一種の不安と言う物が隠せなかった。
無事に辿り着けるかどうか
と言う不安が・・・(笑)
地図で、自分達の位置を確認し、少しずつ、だが確実に場所と地理を把握して行く。
そして我々は、ついに到着することが出来たのだ!!!
「ついに・・・ついに着いた・・・。」
「やっと、ちゃんと辿り着けた・・・」
私とBUMPは、感動していた・・・。
ほとんど道を間違えることなく、心霊スポットと呼ばれる場所に辿り着けたことに(笑)
「それにしても・・・」
「ん?どうした?FAKE。」
「なんだか清々しい朝だね(爆)」
「そりゃ、朝の6時だからね!!」
とりあえず、車から降りて、池を見に行く。
ミスチル、ドーチン、千ちゃんも車から降りて歩いて来た。
・・・「あれ、不死子は?」って?
ずっと寝てました(笑)
池に着いた我々の目に、驚くべき光景が飛び込んで来た!
「ええ!!?」
「何してるんやろ・・・・?」
「つ、釣りやろ?(笑)」
「もしかして、この世の者ではないんちゃう?(笑)」
そんな笑い溢れる、爽やかな心霊スポットがあっただろうか?(笑)
しかし、そんな笑いを打ち消すような物を私は見つけた。
我々が辿り着いた池では、過去に溺れて亡くなった人々がいるらしく、
慰霊碑のような物も建てられていた。
ちょっとセンチメンタルな気持ちを抱き、我々はその場を後にした・・・。
その後ミスチル、ドーチン、千ちゃんとその場で解散し、各々の帰路へと着いた。
そんな感じで、心霊スポット探険は、幕を下ろしたのだった・・・。
てなわけで、
『踊る心霊スポット大捜査線』
−完−
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