
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
MAIL
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| 2003年07月03日(木) ■ |
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| 第124話「L・Ms / PHASE.22 『BELOVED #15 いつか−��−』」 |
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前回の『Laugh・Makers』→PHASE.21 『いつか−�◆檗�
いつか、貴女と約束してた『東京ディズニーランド』への旅行。
その約束は、果たせぬまま終わってしまったね。
Laugh・Makers/PHASE.22
『BELOVED #15 いつか−��−』
2001年12月26日。
俺は、教習所の帰り(その当時、教習所に通っていた)、カナへの誕生日とクリスマスを兼ねたプレゼントを買いに行った。
GOに付き添ってもらって(笑)
迷いに迷った結果、腕時計をプレゼントすることにした。
そして、翌日27日。
その日は、カナと予定を合わせて梅田でデートすることになっていた。
どうやってプレゼントを渡すか頭の中でシュミレーションしながら、カナの家に向かう(笑)
〜カナの家〜
カナ:「いらっしゃい☆」
FAKE:「うっす。」(←プレゼントを後ろに隠しながら)
カナ:「ちょっと上がって待ってて。まだ化粧終わってないから(笑)」
FAKE:「わ、わかった。」(←プレゼントを渡すタイミングを逃し、焦る俺(笑))
カナが化粧している姿を、ボーッと横で眺める。
俺は、女の子が化粧をする姿を見るのが好きだ(笑)
大抵の女性は、それを嫌がるが・・・。(←何度か嫌がられた経験あり)
カナ:「どうしたん??」
FAKE:「いや、なんでもないよ。」
そう言いながら、後ろに隠したプレゼントの位置を確認する。
FAKEの心の声:「カナ、喜んでくれるかなぁ・・・。」
<FAKEのシュミレーション>
FAKE:「カナ…誕生日おめでとう…。」(←爽やかな笑顔で)
カナ:「え…ふぇ、FAKE君…。」(←瞳を潤ませながら)
FAKE:「そんなに高く無い物だけど…。」
カナ:「ううん…嬉しい…。ありがとう!」
そう言いながら、俺の胸に飛び込んで来るカナ。
そして二人は…。
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そんなことを考えながら、ほくそ笑む俺(笑)
そして、ついにプレゼントを渡す時が来た!
FAKE:「こ、これ・・・遅れたけど、誕生日兼クリスマスプレゼント。」
カナ:「え・・・。」
FAKEの心の声:「飛び込んで来い!俺の胸に!!」(←バカ)
カナのリアクション、
普通!!
アレだけ、練った(?)シュミレーションは全て水泡に喫した・・・(笑)
さて、場所は変わって梅田、HEP・FIVE。
人の多さに、飽き飽きしながら、HEPで食事を取る。
食事を終えたあと、カナは言った。
その時のカナの笑顔が、今でも忘れられない。
TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.23
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