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2003年06月04日(水) ■
第98話「HEAVEN'S DRIVE 2nd −�ァ檗�

エンピツのランダムジャンプで、何回目に自分の日記に辿り着けるか挑戦してみた。





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てなわけで、こんばんわ♪アナタのお口の恋人FAKEです(笑)


昨日は日記をサボって、ドライブしてました。


毎週恋の歌謡日火曜日の夜は、ドライブをすることになりそうです(汗)


昨日のドライブも笑いのネタが生まれました・・・。


それはまたの機会と言うことで、今回はHEAVEN'S DRIVE 2ndの続きです。


では、スタート!




『HEAVEN'S DRIVE 2nd −�ァ檗�



(BGM:北の国から)


父さん、僕はあの時BUMPに対してどんな言葉を掛ければよかったのでしょうか?


不死子:「そりゃ、奈良に行くしかないやろ??(笑)」


FAKE:「賛成!」


あの時のBUMPの苦笑いが、いつまでも僕の頭から離れません(笑)


強制的に奈良への運転を要求されたBUMPは、前日3時間しか寝ていない言うのもあり、


テンションは、最下層まで落ち込んでいました・・・。


そして、僕達は今、奈良に来ているわけで・・・。


不死子:「鹿見よう!鹿!!」


不死子のテンションも余々に上がりつつあったわけで・・・。




〜てなわけで、奈良〜


FAKE:「奈良公園って何処にあるんかな?」


BUMP:「標識見ながら、走ってみるか・・・。」


標識通りに進んでも、僕らは結局迷ってしまいました(笑)


しばらく、走り続けた所


『鷺(さぎ)池』


と言う所を発見した。


FAKE:「ここで、まったり池眺めようや!」


そういった具合で、池を眺めることになりました。


FAKE:「不死子!!行こう!行こう!」


早朝4時を前にして、僕のテンションは最高潮なわけで・・・(笑)


しばし、池を堪能。


暗くて、あまり水面は見えない(ちょっと汚かった)が、雰囲気に感動した僕は、





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などと、ぬかす始末(笑)


BUMP:「寒い、そして眠い・・・」


ミスチル:「俺も眠い・・・」


僕とは反対に、テンションが下がり調子の二人。


二人は、仮眠を取るために車へと戻った。


僕、不死子そしてGOの3人は、池の周りを散歩しに行くことにしたんです。


テンションが未だ冷めやらぬ僕は、


遊歩道で側転


をするなどと今考えると、自分で引いてしまうことまでやっていた(笑)


不死子:「鹿おらんかな??」


FAKE:「どうやろうな?」


GO:「なんか看板あるで。」


そこには、


「鹿は意外に凶暴」


みたいなことが書いてあった(うろ覚え)


目的は、散歩から鹿の捜索へと変わり、僕達は歩き出したわけで・・・。


数分が経ち、空が白み始めた。


散歩している間にGOが転倒するというおいしい笑いを提供してくれたり(笑)


と、僕らの周りには、いつも笑いが絶えない。


GO:「そろそろアイツら起こしに戻りますか?」


FAKE:「そうするか。」


不死子:「鹿見れんかったなぁ・・・。」


残念ながら目的を達成出来ずに車へ戻ることになった。


その時


不死子:「あれ!?」


FAKE:「どうしたん?」





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FAKE&GO:「えっ!!?」




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