
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
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| 2003年04月29日(火) ■ |
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| 第65話「Laugh・Makers / PHASE.11 『Ocean's 5 �ァ戞� |
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今日は、緑の日!!
・・・にも関わらず、一日中家に居たFAKEです!(笑)
家から出たのは、日が暮れてからだし・・・。
完全に夜行性人間になってしまいました☆
やはり『夜の帝王』の名は伊達では無いようです(笑)
さて早速、本編に移りたいと思います。
PHASE.11 『Ocean’s 5 �ァ�
予想外の強敵『台風』・・・。
血気盛んな若者達の行く手を塞ぐ雨と風・・・。
「俺達に、行く当てなんて無いのかもな・・・。」
そう、誰もが思っていた・・・。
その時、地図を広げていた男が叫んだ。
ドリル:「おい!これなんてどうや??」
FAKE:「何??」
ドリル:「海中展望台(笑)」
パク朗:「雨でも行けるん?」
ドリル:「海中やから、雨なんて関係無いやろ?」
マサト:「言われてみればそうやな。」
FAKE:「よし!行くだけ行こうや!!」
彼らに希望の光が射して来た。
・・・かに見えた・・・。
〜海中展望台 駐車場〜
ドリル:「お、開いてるぞ!」
FAKE:「てか、来てるの俺らだけちゃう・・・?」
パク朗:「とりあえず行こうや!」
FAKE:「そやな・・・。」
〜海中展望台 受付〜
受付のオッサン:「お一人様、800円になりますね。」
FAKE:「(高っ!!!)」
ドリル:「は、はい・・・。」
パク朗:「高過ぎひん??」
ドリル:「それだけの金取るんやから、よっぽど綺麗な海見れるんやって!」
マサト:「魚も見れるらしいで!」
FAKE:「行くか・・・。」
〜海中展望台内〜
海中展望台・・・。
それは、海に聳え立つ鉄柱のような建物である。
海底(そんなに深くはないが)まで繋がっている。
FAKE:「結構深い所まであるんちゃうん?」
ドリル:「そうやな。螺旋階段、目回るし(笑)」
FAKE:「ほんまやな(笑)」
2分後・・・
FAKE:「まだかい!!」
パク朗:「俺、(螺旋階段で)酔いそう・・・。」
マエチュー:「もうすぐ底っぽいで!」
FAKE:「マジでか!!?」
ドリル:「急げ!」
〜海中展望台 最深部〜
FAKE:「・・・・・。」
FAKE:「す、素晴らしい眺めやね・・・。」
ドリル:「う・・・うん・・・。」
パク朗:「狭い上に、蒸し暑い・・・。」
マサト:「5人入って、目一杯やん・・・。」
FAKE:「こんな海を見る為に、800円も払い、
こんなにも長い螺旋階段を降りて来たのか・・・(泣)」
ドリル:「またこれを上がらなあかんのか・・・。」
泣きながら(嘘)階段を昇るOcean’s 5のメンバー。
その背中には、『哀しみ』が滲み出ていた・・・。
TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.12
今日の日記・・・いまいち笑えねぇ・・・(爆)
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