| 『五湯道』,「売り言葉に買い言葉」考 |
職場が近いNANIOさんと新富町で晩御飯。 他の店がいっぱいで韓国料理『五湯道(おたんどん)』。 NANIOさんの引越祝いと、前にタクシーで送ってもらって「1杯おごるように」と言われていたので本当は私がご馳走しなくちゃいけなかったのだが、結構高かったらしい。 「このぐらいかな、と思うだけ払って」って言われて「3、4千円じゃないの?」と聞いたら 「ふざけるな。それだと4時間飲み食いしたうちの1時間半分にしかならない」って いくらなのよ?
なんだかよくわからないけど、ここは4,000円払って 次回檸檬屋でご馳走するってことで帰る。 しかしそんな高そうな店ではないのに。マッコリ飲み過ぎたか?
先日の日記に関するクレーム?の件はNANIOさんにも相談にのってもらっていた。 「売り言葉に買い言葉にならないように気をつけて」と言われていた。
NANIOさん「『これは売り言葉に買い言葉じゃないよね』って真理ちゃんは言ったけど 『ひまなときにでもお答えください』って言われて 『ひまではありませんがお答えします』ってのは思いっきり売り言葉に買い言葉じゃん」 私「そうなの?違うよ。ホントに忙しいんだもん」 NANIOさん「始めにそう書いて読み手が頭に来たら後の肝心な内容は読まれない。 書くなら最後に、もっと違う言葉で書くべき」 私「いろいろ考えたけど、どうしてもそう書きたかった」
私の考える売り言葉に買い言葉は、ちょっと違う。 「このドアホ!」「バーカ!」「(禿げてないのに)ハゲ!」「お前の母さんデベソ!」 「やるかこのお!」「上等だ、表へ出ろ!」みたいなのは売り言葉に買い言葉。
だけど「なめとんのかこらあ!」に「なめませんよ、そんな美味しくなさそうなもの」とか 「そう言ったじゃないか!」に「いつ?何年何月何日何時何分何秒に言った?」とかは 売り言葉に買い言葉じゃないのでは?と思う。
他にNANIOさんの書いた『アダルト・チルドレンの作り方』の話。『オイル』の話。 「野田秀樹がNANIOさんをイメージさせた」と言ったら 昔「夢の遊眠社」はよく見ていたとの事。
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2003年04月30日(水)
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