母親入院中に掃除をしておこうと実家へ行った。
とりあえず掃除機を探したら。。。 そんなに古くもないのが2台ある。 「なんじゃこりゃ?」と思いつつ吸い込み口をさがしたが、尖った形の狭いとこ用アタッチメントしかない。
周囲を探すと段ボール箱がもう1つ。 開けると・・・あら不思議♪もう1台新品の掃除機が!
これがまたダイソンもどきの重たいやつ。部分的に金属で出来てるし、音もすごくウルサい。
病院に行って母を問いつめたところ 「だってえ、前のは壊れてるの」 「2台めは○○君(←従兄)が買ってくれたんだけど、紙パックなの!」 「だから通販でもう1つ買ったの!1万円だったから!」
ゴミ捨て紙パック付きの何が悪いのかと思うだろうが、年寄りの多くは「使い慣れた形の物が一番」なのだ。見た事が無いものが付いてるとそれだけで使わない。
しかも父存命中の実家はゴミ屋敷だったので、数十年単位で母はまともに『掃除機をかけたことが無い』。
部分用の尖った吸い込み口は使ってたらしいが。
なにしろ、 実家には面としての床が存在せず『隙間』しかなかったから(笑)
従兄にお礼がてらメールした。 実は遠回しの「物を買い与えないで」メールなのだが。 お金自体は母親が出してると思うけど。
従兄も男性目線というか、家電については新品のデカイものを買ってしまう。 年寄りにはシンプルイズベストなのよ〜 あとボタンにタッチで「ピッ♪」とかいうやつはダメなのよ〜 聞こえないんだから。 ぐるっとタイマーが一番いいのだ。
メールしたら従兄からは速攻で「金曜日、実家に居たか!!??」と返事が帰ってきた。 「家の前を通ったが電気がついてたぞ!」だって。
いや、金曜夜、私実家に居たからね・・・
あと土曜朝もたぶん従兄か隣人、ウチの庭に入ってきてるんだよ。 私が寝てたら足音したから。ドアを確認する音も。
・・・田舎怖ええええええ〜〜〜!!!
母親死んで後片付けしたら、速攻で逃げるつもりだ。 ムリ、超ムリ、何もかも(笑)
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