イタロ日記

2014年11月16日(日) ガンばりましょう

さて、長いこと更新してなかったわけですが。
ここ半年ほどの間に起きた事を簡単にまとめますと…


トルコから帰国:母親の下痢が酷く、病院に連れて行く

母親まさかの大腸ガン!! Σ(ʘ言ʘ╬))))

6月初旬:隣町の病院で手術、20cm位大腸切除、無事成功♪

夏頃:今度は私が乳ガンじゃね?(((( ;°Д°))))

こっちは検査してセーフ ♪( ̄∇ ̄+)

10月頃:母親、肝臓に癌転移。既にボコボコで手術不可能。
(実は前回、単に検査してなかったんじゃね?って気も)

今月:また母の下痢が酷くなって入院中



アッサリ書いてるが、ハードだった(当たり前だが;)
暗く書こうと思えばいくらでも書けるが、やってられん。
でも気持ち的にというより、事務的に大変。
家で介護してるわけではないので、入院してる分にはぶっちゃけ楽である。

何しろ、手術後も母ときたら
「お薬?(←抗がん剤)別に飲み忘れちゃったっていいのよねえ?」
「お水?飲みたくない!青汁とかいいのかしらあ?」
とか相変わらず。

薬も水もちゃんと飲まないくせに、なんで『青汁』にトライしようとするのか。
年寄りって健康食品とか民間療法とか好きだよね。

ちなみにネットで拾った話だが、
===
お爺さんがガンで死にました。
タンスを開けたら抗がん剤がギッシリ。
お婆さんに何で飲ませなかったのか聞いたところ「もったいないので貯めていた」
===
・・・どこの年寄りも一緒だなあ〜

私より従兄の方がよっぽど精神的にきてるようなのだが、正直ちょっとめんどくさい。
あのゴミ屋敷を片付けてくれたのは従兄だし、実家から10分もかからないとこに住んでるので、しょっちゅう見舞ってくれてる。

とーーーっても助かるのだが「大腸ガン…」「そんなに酷いのか…」と「…」付きのメールを送ってくるのを止めてもらいたい。
いや深刻な状況なんだけどさー。
たぶん、ずいぶん前に亡くなった自分のお母さんのことを思い出してるんだとは思う。

だが私にとってこの従兄、他人も同然なのよ。
ウチの父はしょっちゅう従兄宅を訪ねていたが、私は数回しか会ったこと無い。
それが実家を片付けるのはいいけど、私の物は断り無く捨てちゃうし、金庫も私を呼ばずに勝手に開けちゃったし。。。(たいしたお金は入ってなかったとは思うが)

自分の実家に帰った時、気持ち的には顔見知り程度の60代の男性が、ゴソゴソ勝手に家財をいじくってる。
「なんか不気味…」と思うのを分かってもらえるかと。

と、従兄についての愚痴のが多くなってしまった(笑)
母はね〜、うーん、長くないのか、意外と数年もつのかわからん!!
ホスピス申し込んどこうかも迷ってる。
あと、今のうちに色々、今後の希望とか聞いておこうとは思うのだが、何しろもとが頓珍漢だからなあ〜

年末どうしてるんですかね?ワタシ。


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