イタロ日記

2013年06月08日(土) 【旅日記】クラクフ旧市街散策


ホテル朝食。ビュッフェなので食べ過ぎてしまう


清々しい朝。充実した朝食を摂り、旧市街へ向かう。
まずは入口のバルバカン(円形の砦)へ。



バルバカン裏側。正面は丸いだけ〜

バルバカンとフロリアンスカ門の間には、演奏しているおっちゃん達が。何時間単位で働いてるのか知らんが、結構大変そう。



カワイイおっちゃん楽隊♪


門を抜けると、美しい旧市街だ。



賑わいと落ち着きが共存した街並


ヨーロッパ有数の観光都市らしく勿論観光客だらけだが、歩いてみるととても心地よい。
明るく清潔で、賑やかなのに煩く感じない。
街並の統一感のためだろうか。

そして中世から残る広場としてはヨーロッパ最大の中央広場へ。
が、なんかイベント中〜!!
まあ歴史ある広場がこのように今も市民に憩いを提供している、と思えばいいか。


バドミントンやフットサルやってた。


広場の中央にある織物会館内の土産物屋を見て回った後、同じく広場にある聖マリア教会に入る。

内部は唖然としてしまう程の壮麗さだった。
「筆舌に尽くしがたい」とは便利な言葉だが、そう言うほか無いような空間。
ここまで極彩色の内部を持つ教会はあまり見た事が無い。
あ、ブルガリアでもちょっとあったか。小さい教会だけど。


ただ、圧倒される。ステンドグラスも見事


昔の人々はこれ見たら、一種トランス状態にでもなってしまったのではなかろうか。
あまりに素晴らしいので、私的「これだけ見て帰国してもOK遺産」に登録だ。

昼食は、全部ポーランド料理じゃなくてもいいだろうとイタリアン。パラソル下の席で食事してたら突然のスコール!!私達の席はかろうじて濡れなかったが、テーブル上まで水浸しの席もあった。

しばらく経つと雨は止んだので、カジミエシュ地区というユダヤ人街に行く。
「パン祭り」という催しがあると聞いてたのだが…どこにもイベントの気配なし。
終わってしまったんだろか?
この地区は再開発された注目スポットらしいのだが、まだ荒れた場所も多い。
とりあえず雰囲気がつかめたのでいいか。

夜はヤマ・ミハリカというアールヌーボー調のレストランに行った。
内装は古くて楽しめたが(写真多くなりすぎるので割愛)、客がほとんどいない。
ご飯食べ終わる頃には私達だけ。
ポーランド音楽ライブのある日じゃなかったからでしょうかねえ?

こんな感じで、楽しく観光初日終了♪


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