おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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| 2006年02月09日(木) |
小川一水『ファイナルシーカー』読了 |
最近の『バキ』の原作は浜岡賢二が書いていると信じて疑わないべっきぃです。 なんですな。最近の女子高生の間では「タラちゃんはサザエさんとノリスケの間の不義の子」という説がまことしやかに囁かれているそうですな。従兄妹同士は蜜の味というやつか。 で、上述書。 本書は今わしが一番入れ込んでいるアニメ「よみがえる空」のタイアップ企画。主人公は少年時代航空救難隊に助けられたことが元でメディック(救難員)になった青年。彼が様々な事件に遭遇していくのだが……。 そこんとこがライトノベルズというか所詮ライトノベルズというかたかがライトノベルズというかライトノベルズにしてはよくやったというかライトノベルズにしてはマシなほうというか(よーするに差別してるんですライトノベルズを)なーんで主人公に美少女の幽霊が取り付いていて主人公に超能力を与えなあかんの?とか眼鏡っ子の素人臭さ萌え萌えの女性兵配属しなあかんの?とか、ムチムチプリンの御姉さまがいなあかんの?とか、女性差別するわけではないが漢の世界に女は不要。アニメのシビアさの当社比10分の一。女性登場人物がいなければ十倍面白くなったろうになあと残念である。
追記.大作曲家・伊福部昭氏の訃報はいる。ついでにとなりん家のオッちゃんの訃報も。黙祷。
べっきぃ
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