おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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2006年01月28日(土) 新食生活に突入

とにかく7時半起床。今日のウルトラマンマックスは結構いけた。何せ長官が黒部進で老科学者がイデ隊員だった人。たしかイデ隊員の中の人ってとうに役者を引退してたはずだが。いっそ長官の名前をハヤタにしてもいいのに。40年前アイスラッガーでぶった切られたメトロン星人が生き延びて潜伏してる世界なんだから。
 朝食には玄米1合半・麦半合に粉寒天(棒寒天一本分)を混ぜて炊いた飯(以下寒天飯と呼称)にとろろ芋を摩り下ろして思いっきりぶっ掛けてかっ込む。それとワカメの味噌汁。なんつうか「美しい日本の私」というか「頼もしい日本の私」という感じがする。ここまで繊維強化した飯の霊験はあらたかで12時間空腹を覚えなかった。
 「ふしぎ星のふたご姫」を見てから部屋を少し片付ける。不要の漫画・文庫を整理。ウォーキングがてらに八幡のブクオフへ。全部で1000円にもならなかった。ただし前から欲しかった『エロイカより愛をこめての造り方』を半額でゲット。その他文庫を数冊。
 「週間こどもニュース」を観ながら夕食。まだ残っていたおでんを片付ける。寒天飯は冷えると妙につやつやしてて面白い。
 しかしこう考えるとおでんはかなりダイエットかつ痛風向きの食事といえるな。具を昆布・焼き豆腐・蒟蒻・大根・つみれに限ればの話だが。


べっきぃ