おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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| 2006年01月12日(木) |
『またまた変な生き物』読了 |
今朝からふくらはぎがつったように痛いよ
相変わらずの30代オタク投げっぱなしのスタイル。「このキルギス星人似の昆虫は」て、バルタンとかイカルスならともかくそんなシルバー仮面の宇宙人なんて日本国民のコモンセンスからはるかに離れているでしょうが。 モンハナシャコの章なんて「この蝦蛄のパンチ力の前には蟹の甲羅など無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄なんてあるし。(そういえば蝦蛄のパンチ力がすごいとはじめて知ったのは星野之宣御大の『ブルーシティー』だったか) まあ他にもヨーロッパタヌキブンブクとかナミズリハスノハカシパンとかエンカイザンコゲチャヒロコシイタケムクゲノキノコムシとかポンポンメクラチビムシとかハエジゴクイソギンチャクとかスベスベマンジュウガニとかスベスベケブカガニとかオシャレコンペイトウミムシの政体が分かるだけでも貴重な本である。
べっきぃ
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