おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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2005年09月30日(金) 牛に引かれてメイド喫茶参り

 栃木から新幹線に乗って高校時代の友人M川上京。
 いやこれがですね、「東京にメイド喫茶というものがあると聞いたっぺ。一度いってみたいっぺ(←栃木人なので語尾に「だっぺ」がつく)」という話で急遽関東圏の友人一同(といっても3人だが)に集合がかかったわけですよ。もう1人の同行者・枷チンは急用が入ってドタキャン。結局ふたりして秋葉原のメイド喫茶を梯子する事に。栃木の田舎もの丸出しに「こんな人ごみひさしぶりだっぺ」と驚くM川を案内してお店まで。
 あのくれぐれもいっておきますが、あくまでも私はいやいやであり、あくまでもM川(妻子もち・留学歴あり)のつきそいですからねあくまで。大体アキバのメイド喫茶なんて去年一回いったきりだってば。
 メイド喫茶ティアラにいくと案の定レマがいた。もっとも店も混んでいてメイドさん一同多忙だった様子でろくに話が出来なかったのは残念。でも相変わらずほっぺたはぷにぷにしているようでした。
 その後、階下の別のメイド喫茶へ。なんだか声優さん呼んで常連客がコンサートやっているのを尻目にM川のたっての希望でメイドさんのマッサージコースまで付き添うことに。世間話をしながら頭や腰の凝りをほぐしてもらう。ついでに護身用に片手羽締めのかけ方を教えてあげる。
 その後、お茶をすすりつつアンケートを書いていたわしらだが、隣のいかにも世間が偏見を持って見るアキバ系を絵に描いたような兄ちゃんが「メイドさん、萌え萌え〜」とメイドさんに面と向って叫ぶもんで流石にメイドさんひきまくり、わしらも死に物狂いで笑いをかみ殺す。こういう人ってどうやって日頃を過ごしてるんだっぺ、と栃木風に気にするM川。
 その後、向いの「九州じょんがらラーメン本店」へ。わしはノーマルのじょんがらラーメン全部盛りを頼んだがM川は豚骨スープのみで作った限定ラーメンを頼む。一口味見をさせてもらうがさすが濃厚な風味と香りで、駄目な人は一口すすってわっと飛び出し半径5kmにははいってこないだろうが、好きな人には病みつきになる風味。俺は無論後者。今度はこっちを頼みたいが8時以降限定というのがネックだな。
 その後、アキバにはメイド居酒屋はないので普通の居酒屋で軽くのみ。12時ごろお開きに。
 まあM川君には満足してもらえたようなのでよかった良かった。


べっきぃ