おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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| 2005年09月16日(金) |
ルーブル所蔵エジプト展見学 |
ついつい魔女宅見てしまいましたよ。思い出すなあ。パン粥よく作ったなあ。ロードショー公開のとき好きだった娘と初デートでいったけなあ。その後は無かったが。なんかいたいことを思い出しそうなので話題変えます。
本日は仕事が半ドンになったので東京都美術館へ。 美術館前では山海塾系のパフォーマーが「考える人」とか「金剛力士像」とかの宴会芸もといパフォーマンスを披露。 さて場内。何で平日の昼間にこんなに客がいるんだよう。邪魔だ帰れ帰れ俺は人ごみが大嫌いなんだ。 展示会としては中心となる一品が無くてやや寂しいところ。展示物を時代別ではなく、博物館の組んだテーマ別に展示しているのは正解といえよう。私的に目を引かれたのは延々とヒエログリフの続く死者の書(もっと短いと思っていた)といくつかの神像か。エジプト神話の体系はギリシア神話以上に好きなのでそのあたりも踏まえてやってほしかった。 帰り際、秋葉原へ。昨日の戦場の跡地を見る。秋葉原名物缶入りおでんを久々に食す。コレくわな秋葉に来た気がせんと言う人も多いが特に美味いというもんじゃないな。阪神パークのイカ焼きのようなもんか。
今日の一行知識 ○「紅の豚」のポルコロッソは劇中で二度食事のお預けを食っている。人間の営みから逃げ出しているため。
追記 44444番踏まれた方。万事解決した連絡請う
べっきぃ
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