おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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| 2005年08月16日(火) |
「妖怪大戦争」観に行っただよ |
友人の間で話題だったのでふらふらと劇場へ いやいやなかなかに面白かったです。「天才子役」と評判の神木隆之介君、演技がどうのこうのというよりも主役に絶対不可欠な「華」を備えている。これが無い人はどれだけ巧かろうがどれだけマスクが良かろうが主役になれんのね。 出てくる妖怪たちも予想通りいい味してましたし、河姫(河童の娘)の濡れそぼった太もものエロイのなんの、俺も膝枕してくれー!と思いました。GOGO夕張こと栗山千秋の演じるエリス中尉スタイルの敵の女幹部もかっこよくてなかなかにエロくていい仕事です。 で、圧巻の妖怪一万人大行進シーン。俺もこのシーンのエキストラ募集に応募して外れたんですが心底悔やまれましたね。よく見てみるとエキストラの一人一人満面の笑みを浮かべて踊っているのね(御祭りシーンだから笑顔でも良し)みんなマジ楽しんでいる。くそう。このシーンに出れたらそれだけでDVD買って友人に見せびらかしたのになあ。 唯一残念なのは加藤保憲が島田鳩作じゃなかったことか?もう加藤といえば島田と「帝都物語」で決め付けられましたからな。 まあ劇場代くらいは取り戻せたのではないでせうか。
べっきぃ
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