おぼしきこと言はぬは腹ふくるるわざ
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2005年06月12日(日) 北方『水滸伝』17巻読了

 結局3時過ぎに起床。ビデオのミスで「東映ヒールルルルオオオータイム」をとり損ねていたので5cm凹む。

 あまりの暑さに近所の電気屋で見つけた2000円の扇風機購入。いやクーラーもあるのだがこの季節からクーラーに頼るのは体に悪かろうと思って。

 ともかくもとろとろしつつも上述書読了。たしか17巻完結だったのがいつのまにか19巻に伸びてやんの。まあいつ終わるとも知れんグインサーガよりましか。双槍将・董平、大刀・関勝も戦死。そろそろ武将不足になるのでは。魯達も死んだが、彼の死に方は本編どおり「海嘯を聞いて入滅」して欲しかった。やはりアレは水滸伝で一番美しいシーンだ。

で、ひさびさにTOP絵変更。ビクトリア朝の貴族のお嬢様と御つきの執事を狙ったのだがどうか。感想もとむ。

 その後、明日の弁当の仕込み。イカを捌き、もち米を水に浸し、タンドリーチキンを漬け込む。明日が楽しみ楽しみ。

 今日の一行知識
○イカは空を飛べる。

○イカを漢字で烏賊と書くのは、イカが死体の振りをして海面に漂ってきたところを襲ってきた烏を海中に引き釣りこんで捕食する、という中国の伝承による。


べっきぃ