日々是無常。(直リンク禁止)
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2006年03月09日(木) 花粉症デビューした13歳の頃は『花粉症』という単語自体が存在しませんでした。

花粉症デビューして早や16年(書いてて切なくなってきた)、受験の時も卒業式も就職活動もポケットティッシュをさんざん消費しまくったもんです。あの当事春に目のかゆみと大量の鼻水に辟易してたのは記憶する限りじゃオレくらいのもんでした。そんな事で流行を何年も先取りせんでええ。
などと言ってたら、そんな私を軟弱モノ呼ばわりしていたチチオヤが今年花粉症デビューした模様です。


ワハハハハざまあみさらせ!!!←本音ぶっちゃけたーーー!!
日本全国の杉の木が憎くてしゃあない緑川さんとしては、杉の撲滅が無理なら、せめて同じ苦労を味わう人が一人でも増えてくれますようにと呪いさながらな考え巡らせちょりまして。←このヒトデナシ←みんなこの苦痛を経験すりゃいいんだやい。
とりあえず、今年も2月の頭からアレグラ(抗アレルギー剤の一種。かなりメジャーな方だと思う)飲んでましたんで、症状は朝っぱらの鼻粘膜大洪水とクシャミ20連打(冗談抜きでこのくらい出ます)くらいで済んでます。コンタクトレンズ付けたい休日はコレに社員買いしたメキタジン追加。多少口が渇くが無いよりよっぽどええです。
そうそう。アレグラって食後処方が一般的ですが、実はアレグラに関しては空腹時(食前とか)に飲む方が吸収率が良いって知ってました!?(食後に飲むと空腹時より15%吸収が落ちたというデータあり)←まあその分胃の弱い人には粘膜に刺激あるかもですが。ちなみに私は今の所平気。逆にクラリチンは空腹時に飲んじゃうと吸収率が50%も低下しちまいますので必ず食後に飲みましょう。
眠くなりにくいという事で医療用のアレルギー薬ではこのアレグラとクラリチンが人気ですが、飲み方のコツは真逆なのでご注意あそばせ〜。


アレルギーの薬(いわゆる抗ヒスタミン剤。)は眠くなるのが宿命みたいなもんですが、これってヒスタミンがアレルギー反応に関係してるだけじゃなくて、脳内で意識の覚醒にも関与してるからで、抗ヒスタミン剤はコレもブロックしちまうから覚醒を妨げられて眠くなったり意識がもうろうとすんのは仕方ない訳でして。最近ではその辺改良された新薬がいくつも出てますが、それでも6〜15%くらいは眠気の副作用があるのが現状。眠くなりにくいという前述の2種は、それを2%程度にまで抑えられてるんでありがたいです。働くアレルギー持ちの味方じゃよ。
問題は、ほとんどのアレルギー薬が有効率が個人差ありまくりな上データ的にも55〜65%くらいの確率でしか効果が無いという事か。
この季節苦しんでる同志の皆さんには、せめて自分にピッタリの薬が見付かる事を願っちょります。←さっき呪いだのザマミロだのと言った奴のセリフか。


緑川 志信 |MAILHomePage

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