琴 星 商 事 日 乗
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2008年07月18日(金)
  いざ福岡 <画像あり>

 再来月には北海道へ引っ越すことになったということは、南に行けば行くほど行くことが減りそうです。
 そんなワケで、多分、当分来ないであろう九州へ、相方の学会に合わせて上陸しました。でもあまりに良い天気過ぎて、陽光病の私は助手席で殆ど気絶状態。気が付いたら関門海峡渡ってました。

 最初の目的地は、小倉の足立山妙見宮(御祖神社)。和気清麻呂の創祀と伝わる古社です。和気清麻呂縁とあって、狛犬ならぬ狛猪もいました。神仏混淆の風味も残っていて、境内には薬師堂も。


 続いて向かったのは、宗像の神湊。
 宗像大社の辺津宮には2004年の暮れにお参りしています。今回は、その時は時間の都合で諦めた沖合の中津宮に参拝です。行きは旅客船なので、フィットちゃんは港でお留守番。フェリーだとしても、車乗せると料金が跳ね上がるのです(人だけなら市営フェリーだし意外と安い)。

 大島の港から左に行って、突き当たりを左折。海を左に少し歩くと、右に宗像大社中津宮が鎮座しています。個人的に、鳥居をくぐって右上に彦星神社、左に天川と織姫神社があったのが気になりました。

 ちなみに、旅客船の乗客は結構いたんですが、真っ直ぐ中津宮に来たのは私たち2人のみ。みんな島に泊まるのかな。或いは島民だったりするのかな。魚釣りとか海水浴とかするのかな。
 お参りして、御朱印を頂いて、境内奥の天真名井(海のすぐ近くなのに真清水が湧いてるそうです)を見に行ったり(蚊に注意)、しばらく境内に佇んでいたりすると、他の参拝者もやってきました。
 帰り、流石に島嶼部にある神社への再訪は確率的に低いので、参拝記念写真を社号標横で。
 のんびり参拝していると、フェリー出航までの時間は綺麗さっぱり潰せます。丁度いい時間に港に戻れました。

 行きも帰りもフェリーにして、車も積んでくれば、時間ももう少し余裕出来るし(旅客船とフェリーが交互に運航してる感じ?)、島の反対側まで行って沖津宮の遙拝所にも行ったんですがね。今日のこのお天気なら、沖ノ島見えたと思うなぁ。ちょっと残念。
 沖津宮のある沖ノ島は、島全域が神域。しかも女人禁制です。つまりどうあっても私が上陸して参拝することは適わないので、せめて遙拝くらいはしておきたかった気持ちもあります。でも仕方ない。

 ちなみに今回の旅には、IXYとKissDNの他にVQ1005を連れてきています。

 これは神湊で撮影かな。入道雲と青い空。


 こっちは帰りのフェリー内で。

 宿泊先は博多なのでそちらへ向かう途中、入道雲が出ていただけあって夕立に遭遇しました。どばーっと派手に降ったり、止んでみたり。
 途中、香椎線の国道の拡張に伴う陸橋の架け替え作業現場を通りがかり、半分壊された陸橋なんて滅多に見れねえ!と写真を撮りに走った時は止んでました。でも車に戻った途端、また激しい夕立。相変わらず自分本位に晴れ女です。

 旅行中に天気がいいのは、青空の方が風景が綺麗だから良いんですが、移動中はぶっちゃけ曇りでいいです。晴れすぎてもホント精力体力奪われるだけなんで。もうやめてー私のライフはゼロよ!

 そんなワケでチェックイン後、10時くらいから2時間ほど落ちるように寝てました。

 明日は太宰府方面行ってきまふ(予定)。


 >>神湊でお留守番してたフィットちゃんとフェリー。


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・過去の「今日」。

2006年07月18日(火) 斑鳩紀行 <画像あり>
2005年07月18日(月) 夏本番 <画像あり>
2004年07月18日(日) そして関西へ−交野荒行編 <画像あり>
2003年07月18日(金) カテキン入門

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