琴 星 商 事 日 乗
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2007年03月13日(火)
  東海紀行―関ヶ原→多度→名古屋 <画像あり>

 東海地方に来ております。現在地は名古屋駅前のホテル。2年前に泊まったのと同じホテルです。今日から4泊お世話になります。

 さて、朝広島を発って高速を一路東へと走ったワケですが、最初の休憩地・小谷SAで珍しいモノを見ちゃいました。

 赤枠の回送運行許可ナンバーを付けた、塗装前の警察車両です。それも2台。赤色灯とボディ前面の桜の代紋がなければ、一体何だか判りません。ちなみに運転していたのは警察官ではなく、車メーカーの方でした。
 この未来のパトカー(多分)はうちの車より先に出ていったので、後でうちが追い抜くことになったワケですが、周辺の車がみんなあからさまにスピード落としてて笑えました。そりゃ頭に赤色灯付けた白地の車が走ってたら取り敢えず警戒するよな。しかも近付いても正体不明。

 昨日、関ヶ原は10cm以上積もったらしいですね、雪。高速も伊吹山が見える辺りから周囲が白くなってきました。伊吹PAの広場なんか真っ白!
 それでも高速は勿論、一般道も大きい道は除雪されてそうだったので、当初予定通り関ヶ原ICで高速を下りました。目指すは垂井にある美濃国一宮・南宮大社!

 屋根の日が当たってる面からは雪解け水がぼたぼたと締まりの悪い蛇口が並んでいるかのように落ち、門をくぐるにも軒端に入るにもタイミングを計る必要があります。
 ちなみに楼門が派手に工事中ですが、だからと言って「また今度来よ♪」とかぁるく言える場所ではないのです。私にとっては。
 お土地柄か、合格祈願絵馬を掛ける場所には「天下分目難関突破」と大書された看板が掛かってました。関ヶ原ICから南宮大社に至る道の途中に、「徳川家康初陣地」なんてのがありましたよ。ちなみにウチの母方のご先祖様は、関ヶ原の戦いの時、江戸城留守居(´・ω・`)

 そこから美濃街道を南下して、目指すは旧国幣大社の多度大社。
 此処がですね、思ったよりも凄く凄く良かった!
 まず「白馬伝説」の社ということ。御神馬がいるらしいんですが、今日はお留守なのか放牧中なのかそれとも代替わりの狭間なのか・・・とにかく見ませんでしたorz
 でも「うまくいく守」(馬が9頭描かれた御守。結構見かけます)のみならず、「うまくいく絵馬」(馬が描かれた小さめの絵馬が9連になってる)や木片に馬の顔が描かれた「手綱守」なんて御守まで!! テンション上がります。
本宮・多度神社手綱守
 それらの御守がある授与所を過ぎ、100mほど奥に入ったところに御本殿があります。多度大社の御本殿はふたつ。右手が本宮・多度神社(天津彦根命)、左手が別宮・一目連神社(天目一箇命)。このふたつの社の前を落葉川という清流が流れているんですが、この水がまたえらく透明で。木々に覆われた境内はキンと冷えた空気に覆われていて、本当に清浄でした。馬抜きで良い神社です。また来たいです。
 結局「手綱守」を500円で頂きました。
由緒ある上げ馬神事に挑む馬達の手綱には
勇ましくも、力強い魂が宿っています。
その魂をこの手綱守りにうつし、「手綱さばき」
「手綱を締める」などの言葉があるように
自分自身をいましめることにより
大願成就へとお導き致します。
身近なところで大切にお持ちください。
 ・・・だそうです。何処に入れよう(or 置こう)かな。

 夕飯は名古屋の「世界のやまちゃん」で手羽先食いまくってきました(*´∇`*)
 明日は岐阜に行こうかと。名古屋から電車で結構すぐなのよね、岐阜。目的地は、取り敢えず伊奈波神社です。


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・過去の「今日」。

2004年03月13日(土) マニュエルとカメ
2003年03月13日(木) 母は強し <画像あり>

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