つんつん日記
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2002年07月13日(土) 声なき会話の時代

声なき会話の時代であるようだ。

電車に乗って目にとまるのは…
…鏡を手に化粧をしている人たちと…
…携帯電話を手にメールを打ち込んでいる人たちだ。

前者は…いわば自己との対話といえようか。
後者は…もちろん他者との会話だろう。

こんなことを想像してしまう。

友だちと喫茶店に入る。

まず携帯電話を取り出す。

「何ニシヨウカ」…「紅茶。冷タイノ」。

向きあっての無言の会話だ。

ひょっとしたらお見合いの席でもそんなことになるかもしれない。


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