つんつん日記
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わが国のあらゆる組織が守旧に慣れて制度疲労を起こし… …自己改革力が著しく落ち込んでいる。 今こそ…「体質を変えよう」との声が連日マスコミ界にかまびすしい。
物作りで急成長を果たしてきた製造業が… …いつのまにか価格競争で勝てなくなっている。 日本の人件費の10分の1で急追する中国と… …どんな新技術の開発で勝負できるかが死活問題になってきた。 もちろん… …嘘のラベルを張ってまで利益を得ようとする悪徳会社などは論外であろう。
こうした厳しい現状を乗り越えるため… …外国人トップを招いて合理化を断行したり… …金融界の大再編のような自助努力も目立ち始めている。
それでも改革は遅々(ちち)として進まない。
全体としての日本丸の復活の鍵は何か。
コラムニストの船橋洋一氏は… …「人々が会社の競争力ではなく… …自分の競争力を語り始めたとき…日本は再び躍進する」と指摘する。
われらも…「だれかではなく自分が」をモットーとする… …自分革命を続けていきたい。
それこそ新時代創造の切り札であるからだ。
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