日々楽しく生きている。

2004年08月30日(月) 弱気な反抗

学校を卒業し、いざ向かうは労働の場。社会。


親の庇護から離れ、全て自分で責任を負う立場となる社会。







黙って楽して過ごせる学校。義務教育。


それでも『ダリー』だの何だのと、垂れ流すように学生はほざきやがる。


挙句の果てにはプチ家出、学級崩壊など聞いた事もないような言葉を造りあげていく。










親が守ってくれる。


誰かが守ってくれる。










そんな甘えがあるから簡単に世の中に反抗できるんじゃねーのか?





























・・・・・・・・・・いや、違うか。



俺が年を食っただけか。







目まぐるしく回る世の中に流され、そして働く事によって己が活力を失っただけなのか。















時折、『あぁ、俺は一体何で働いてるんだろう?』『俺は一体何なのだろう?』と考える事があるが





これは社会の洗脳から逃れる一瞬なのかも知れない。


















それでも一晩寝れば、また社会に洗脳されて会社に行くのだ。


















































学校を卒業し、働き始めてから10年近く経つ。




俺は良い意味でも悪い意味でも、社会に適応してしまっているのかも知れない。
























社会に適応するというのは、自分を殺すという事とイコールなのだ。



悲しいかな、それが現実。












この論理は当たってはいない。



けど外れてもいない。





¨遠からず当たっている¨という事か?(苦笑)





























もし今の俺が反抗するとしたら、反抗の声を上げるとしたら













『好きで働いてんじゃねえ!!』














っていう弱気な反抗だろうね(苦笑)


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相坂 [MAIL] [HOMEPAGE]

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