日々楽しく生きている。

2004年08月29日(日) 程があるぞ(笑)

さて、本日の課題であるウーハー取り付け


夜勤明けのシーサーと共に接続方法について考えるが、俺ら2人はチンプンカンプン





『こりゃー考えても時間の無駄だ』





という事で、一路オートバックスへ。




そして店員を捕まえて、どの配線を購入すれば良いのか聞いてみる。














すると店員さん、ウーハーを見て一言。


















『あ、これはかなり昔のモノですね。これだとメーカー専用のハーネスが必要になるんですが持ってませんか?』



『持ってないねぇ。』



『そうですか〜。メーカーの方に在庫があるかどうか聞いても、おそらく在庫ないと思いますよ。』



『げっ、マジ!?』



『ええ。10年前くらいのモデルですからねぇ。ハーネスだけでも専用品になるので5000円ぐらいしますよ。一応発注しますか?』














『いらね。』















そこまでするのもな〜。


土台1500円の本体に5000円のハーネスってのもな〜。


今後、ちょっと奮発して5000円くらいの配線込みのウーハーを落札した方が得なような気もするしな。































そういえば高阪がまだ来てねーな。


あの時間に厳しい男がまだ来てないとは珍しい。


高阪への連絡はシーサーに任せたんだが・・・・・こいつはちゃんと伝えたんだろうか?











『おいシーサー。照司に今日やるって伝えたのか?』


『うぁい。伝えましたよ。』


『9時からやる、って時間は?』




『時間は教えてねーなー♪』






























































アホんだら。









時間を教えなくてどーすんだ、このアホ。




急いで高阪に電話。












ぷるるるる・・・・・・・・・




がちゃっ












高 『はい、もしもし。』


俺 『おう俺。』


高 『おう。』


俺 『今どこにいる?』


高 『石川。』


俺 『そうか〜。いや実はな・・・・。』










高阪に、今日はウーハー取り付け出来ない旨を話す。











高 『そうか〜。じゃあ早く行かなくてもいいんだな?』


俺 『ああ、すまん。』


高 『じゃあ俺、ヒッチハイクの人を拾って青森まで行ってくるよ。』


俺 『はぁ?ヒッチハイク?・・・・・まあ何でもいいや。じゃあまた後でな。』


高 『あいあい。』


























シ 『テルさん、何て言ってました?』


俺 『何かヒッチハイクの人を拾って青森まで行くって言ってたよ。』


シ 『冗談でしょ。』


俺 『冗談だべ。おおかた、ベースを探しに青森まで行くんだろ。』










別に照司の冗談は気にも留めなかった。いつもの事だったし。






































そして、ウーハーは取り付け出来なかったものの、別の軽い作業をこなし再び照司に電話する。











ぷるるるる・・・・・・・・





がちゃっ










高 『はっはっは。・・・・・ああ、もしもし?』



俺 『何笑ってんの、お前。』



高 『ああ、ちょっと待ってて。今代わるから。』

















代わる?誰に?



































『あ、もしもし。鳥取からヒッチハイクで来た田中と申します(^^)』






























































は?

























俺 『・・・・・・・・・はぁ。どうも。相坂と申します。』














高 『あ、もしもし。びっくりした?』






『ホントだったの?(汗)』





高 『本当だよー。乗せるって言ったじゃん。』










































ホントに乗せたんか(汗)




















俺 『・・・・・・・・・・・・・お前バカだろ。』


高 『へ?何で?』


俺 『強盗とかだったらどーすんだ、お前は!!』


高 『だいじょーぶだいじょーぶ。』


俺 『その根拠は!?』



















『昔もヒッチハイクを乗せた事あるし。』



















































前もあるんかー!?





















『・・・・・・・で、どこまで行くの?』


『青森駅。』


『そりゃまた・・・・・ご苦労さん。』


『おう。じゃあ送ったらお前ん家まで行くよ。』


『ああ、はいはい。』












































本当にこいつはどこまで良い奴なんだろう。



確か昔、道路に寝てた酔っ払いを家まで送った事もあるんだよな、こいつ。

























だけどな、高阪。





良い人なのも程があるぞ(苦笑)























まあでも、そこがお前の良いトコなんだよな(^^)













これからはちょっとだけ気を付けろよ(^^)v


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相坂 [MAIL] [HOMEPAGE]

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