| 2004年05月11日(火) |
死ぬならどうぞご勝手に。 |
仕事から帰る途中、前方にS15が走ってた。
『・・・・でっけえGTウイングだなぁ・・・・。車検通らねえだろソレ。公道で意味あんのか?』
ボケーっと呟く。
(あ、でも俺の車のパワーも公道では意味ない部類に入るのか)
自分の言った言葉の矛盾に気付き、苦笑する。
赤信号になり、S15と並んだ。 2車線だから。
何だか、S15のドライバーがこっちを見ているような視線を感じた。
『・・・・・・・・・なんだよ。見てんじゃねーよ。』
視線を合わさず、タバコに火をつけて知らないフリをする。
ブォンブォン。
『・・・・・・挑発してんのか?・・・・・・勝手にやれや、バカが。』
そして青信号になり、S15はスタートダッシュする。
ブォー・・・・パンッ!!
『はいはい、速いねえ。・・・・・・事故れば面白いのに。クス。』
そう思ってたら、次の赤信号でまた並んだ。
『・・・・うわ、だっせーコイツ。止まるんなら飛ばすなよ。』
そして横を見ると、まだ20歳そこらの兄ちゃんと彼女らしき女性が乗っていた。
『こいつ・・・・。彼女乗せて暴走してたのかよ・・・・・。』
思いっきり呆れてしまった。
公道で無駄にスピードを出す人は嫌いです。
自分は満足しても、周りから見ればただの暴走族です。
スピードに酔いしれるのは勝手ですが、死ぬなら一人で死んで下さい。
くれぐれも他者を巻き込まないようにね。
公道でスピードを出すという事は、それなりのリスクがいつも付き纏っている
という事を、きちんと考えてほしい。
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