| 2004年05月10日(月) |
あなたにメッセージ。 |
正直、残念に思いました。
昨日の夜に送られてきたメール。
それは私の心のどこかに、ポッカリと穴を開けてしまうかのものでした。
『・・・・・・・そうなんですか・・・・・・。』
何度も読み返しました。
何度も何度も読み返しました。
もしかしたら、
もしかしたら『冗談です(^^)』という一文があるのではないか、と。
もしかしたら『冗談です(^^)』という一文を、私は無意識に探していたのかも知れません。
でも、その一文はありませんでした。
でもね。
凄く悩んだと思います。
物凄く悩んだと思います。
そうして悩んだ末の決断に、周囲の状況を何も知らない私が何を言えましょう?
駄々をこねるのは簡単です。
でもそれでは困らせるだけ。
せっかく報告して下さったのに、私が駄々をこねてしまっては迷惑をかけてしまうだけ。
私は、あなたのご決断は素晴らしいと思います。
きちんと周囲を見る事ができ、それに対し最善最良の判断が下せる。
一つの家長、大人の男の風格を感じさせる。
やはり私とは違って子供ではない。
私があなたを慕っているのは、そんなところに惹かれているのかも知れません。
お知り合いになって早2年余り。
こういう方と一緒に仕事が出来たなら、さぞ楽しいだろうな、と。
こういう方と友達になったら、さぞ嬉しいだろうな、と。
一緒に暮らしている家族が羨ましかったです(^^)
きっと笑いが絶えないんだろうなと。
状況が変わっても、私があなたに対する思いは変わりません。
良き兄貴分として、改めてこれからもよろしくお願いします(^^)
そして近いうちにお会い出来る日を楽しみにしてますよ(^^)
遠い青森より心を込めて、あなたにこの日記を送ります。
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