今日出勤すると、シーサーが休憩室で書き物をしていた。
『ようシーサー。』
『うぃっす。』
挨拶を済ませ、シーサーの向かいに座る。
『どっこらっせ。』 完全オヤジ(汗)
コーヒーを啜る俺を、シーサーがニコニコして俺を見ている。
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・な、何だよ。気持ちわりーな。』
『ひどっ!・・・・で、どうすか?ふふ。』
『あにが?』
『やだなー、もう。エボっすよエボ!速いでしょ!?』
『もう知ってんのか!?速いよ。速すぎて笑いが出る。』
『大体、馬は何匹くらいで?』
『450匹。』
『マジっすか!?』
『嘘に決まってるだろ。』
『だと思いました。450馬力なんてねぇ。』
悪かったな(怒)
『そういや、シーサーのスカイラインはどうなのよ?闇車検通ったんだべ?』
『あ、もう公道オッケーっすよ。』
『そっちこそどうよ?またマフラー落ちんのか?』
『・・・・・・・・・・・・マフラーならいいんですけどねぇ。』
『マフラーならって・・・・。え?』
『ボンネットが落ちました。ガコンて。ははは♪』
笑うとこなのか?(滝汗)
すいません、思いっきり笑えない話なんですが。
走行中にボンネットが落ちて笑っていられる人って、あんまりいねーぞ。てか誰もいねーぞ。
『で、どうした!?』
『いや〜。さすがにそのままじゃ走れないんで。』
『たりめーだ!!(汗)』
『廃車のスカイラインのボンネットを付けてます。』
『い、色は?』
『黒です。なんちゃってカーボン!!いえーい♪』
廃車にしてしまえ(汗)
明日はそんな彼とスピーカー取り付け。
・・・・・・大丈夫なんだろか?(激汗)
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