| 2004年01月26日(月) |
封印を解く日記(笑) |
最近の俺の日記。
長い事読んでくれてる人なら既にお気づきの事だと思うが
職場・仕事での日記は書かないようにしているのである。
以前、そのために余計な誤解を生み、俺自身が窮地に立たされたからだ。
俺だってバカじゃない。
もう職場・仕事で起こった事は書かないようにしよう。
そう決めたのだ。
だけど、どうしても書きたい事があり、本日だけその封印を解く事にする。
昨日の日曜日。俺は日勤だった。
病棟は現在、オアシスという病棟名からは想像も出来ないほど水分が不足しており、ウイルス性の風邪が蔓延している。
一種の院内感染に陥っている。それも深刻なほどの。
患者はもとより、職員までもが感染してしまい、病棟は過酷を極めている。
俺と高阪も、そしてシーサーもこのウイルスにやられてダウンしてしまった。
まあ、それは関係ないんですけど。
本題はこれから。
昨日、日勤だった俺は目まぐるしく進む業務を何とかこなし、最後のトイレ誘導の時間になった。 15:30
『○○さん、オシッコしに行こうか。』
一人の車椅子の患者さんに声掛けし、いざトイレに行こうとした瞬間。後ろから
『オシッコ!オシッコ!オシッコ!』
けたたましく大声で叫ぶ車椅子の男性患者さん。ちなみに全介助。
(この人、ちとメンドくせーからなー。次にしよ。)
ちなみにこう思ってしまうのは、介護福祉士にとってイケナイ事・タブーです。
とりあえず、無視して先に行こうとした瞬間。
『オシッコォォォォ!!』 大絶叫。
何やねん、オイッ!?
『はいはい、行きましょ。』
ここまで大声で叫ばれると他の患者さんがそれに大して反応してしまうため、俺はそっちの患者さんにいった。
車椅子を押し、トイレに入り、パンツを介助で脱ぎ、便座に座って頂く。 ¨頂く¨とか半端に書くところがエセ介護福祉士(汗)
『さあ、××さん。オシッコしていいよ。』
『オシッコ、オシッコ・・・』
『うん、していいよ。オシッコ。』
『オシッコは出ない!』
俺『あ゛ぁ!?』
・・・・・・・・今、何て言ったんだろ、この患者さん。
何か『オシッコは出ない』とか聞こえたんですが、俺の聞き違いでしょうか?
『・・・・・・××さん、オシッコは?』
『オシッコないっ!!』
びきっ(怒)
『オシッコ』って叫んでたじゃねーかよ、オィ! わざわざ順番を先にして連れてきて、それで 『オシッコは出ない』 だとぉ!? あんた、くぉんの忙しい時に俺をからかってんのかコノヤロー!!
などと言うわけありませんけどね。
でも少し陰性感情が湧きました。
実際、こんな事はしょっちゅうですしね。
忙しすぎて心に余裕がなくなる時。
人って穏やかではいられないもんですなぁ(笑)
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