1週間前の事。
日中、うちにいて留守番していた俺は居間で昼寝をしていた。
『ごめんくださーい』
『・・・・・・・・・ん?』
玄関の方で声がする。
何だ、寝惚けてんのかな俺?
空耳かも知れんし・・・・もう少し寝よ。
『ごめんくださーい』
現実だ!!(汗)
『はいはいはいはいはいはい!!!』
慌てて玄関に走る俺。
すると玄関にいたのは若いスーツ姿の男性だった。
『大○○井薬品ですけどぉ』
『はいはい。』
『置き薬の交換に来ました。』
『あー、はいはい。少し待ってて下さい。今持ってきますから。』
程なくして置き薬の箱を玄関に持っていくと
若い男性はしきりに外を見ている。
・・・・なに見てんだ、こいつ。早く交換して帰れよ。俺は眠いんだからよ・・・・。
『外にあるエボって誰のですか?』
『あー?俺のだけど・・・・・・・。』
『あ、そうなんですか!!♪』
目が輝き出す若いにーちゃん。
しまった、長居するぞコイツ(汗)
俺の本能は直感する。
『あれってエボ�垢汎韻厳燭任垢茲諭�』
『・・・・・・ん〜。だろうな。』
この場合の同じ型ってゆうのは型式が同じCP9Aって事なんだろうか?
それともただ単にボディの形が似ているって事なんだろうか?
このにーちゃん、どっちの意味で聞いたんだろう?
まあどっちでもいいや。
突っ込むと更に喋りそうだし(汗)
『どっかイジッてるんですか?』
『・・・・・・・・・・・・いや。マフラーだけ。』
『エンジンは?』
『なんも。』
『それでも速いでしょー。』
『・・・・・・・・・速いんでしょうね。』
『でも公道では無用のパワーですよねぇ。』
ケンカ売ってんのか?
だが大人な俺はサラっと流す。
『パワー使ったら捕まるべ。』
『はっはっは。そうですよね〜。』
いいから早く帰れ(怒)
とろとろ仕事しやがって。
薬入れ替えるのにそんなに時間が掛かるか!?
かれこれ10分は経ってるぞ。
そんなこんなでようやく帰っていったのは20分後。
『また来ます〜。』
もう来んな(怒)
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