日々楽しく生きている。

2003年10月05日(日) 薬

1週間前の事。



日中、うちにいて留守番していた俺は居間で昼寝をしていた。



『ごめんくださーい』



『・・・・・・・・・ん?』



玄関の方で声がする。



何だ、寝惚けてんのかな俺?



空耳かも知れんし・・・・もう少し寝よ。







『ごめんくださーい』




現実だ!!(汗)






『はいはいはいはいはいはい!!!』





慌てて玄関に走る俺。





すると玄関にいたのは若いスーツ姿の男性だった。





『大○○井薬品ですけどぉ』


『はいはい。』


『置き薬の交換に来ました。』


『あー、はいはい。少し待ってて下さい。今持ってきますから。』









程なくして置き薬の箱を玄関に持っていくと


若い男性はしきりに外を見ている。








・・・・なに見てんだ、こいつ。早く交換して帰れよ。俺は眠いんだからよ・・・・。









『外にあるエボって誰のですか?』


『あー?俺のだけど・・・・・・・。』




『あ、そうなんですか!!♪』









目が輝き出す若いにーちゃん。












しまった、長居するぞコイツ(汗)



俺の本能は直感する。









『あれってエボ�垢汎韻厳燭任垢茲諭�』


『・・・・・・ん〜。だろうな。』


この場合の同じ型ってゆうのは型式が同じCP9Aって事なんだろうか?


それともただ単にボディの形が似ているって事なんだろうか?


このにーちゃん、どっちの意味で聞いたんだろう?





まあどっちでもいいや。






突っ込むと更に喋りそうだし(汗)







『どっかイジッてるんですか?』


『・・・・・・・・・・・・いや。マフラーだけ。』


『エンジンは?』


『なんも。』


『それでも速いでしょー。』


『・・・・・・・・・速いんでしょうね。』


『でも公道では無用のパワーですよねぇ。』






































ケンカ売ってんのか?













だが大人な俺はサラっと流す。






『パワー使ったら捕まるべ。』


『はっはっは。そうですよね〜。』



































いいから早く帰れ(怒)





とろとろ仕事しやがって。


薬入れ替えるのにそんなに時間が掛かるか!?


かれこれ10分は経ってるぞ。


































そんなこんなでようやく帰っていったのは20分後。



『また来ます〜。』



















もう来んな(怒)


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相坂 [MAIL] [HOMEPAGE]

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