終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2007年09月12日(水)

三十路までのカウントダウン〜私この十年どんな世界を生きてきたか〜

やっぱり米同時多発テロだなあ。
それ以前の世界とはまったく違ってしまった。
ボロい下宿の友達の部屋でテレビ見ていた。
ビルに旅客機が突っ込んで、そのうちビルが崩れ落ちた。
なんぜんのひとがそこで死んだことを思った。
そしてこれからどうなるんだろうと。

アフガンの戦争があった。イラク戦争は今も続いている。
わたしはこれらを遠巻きにしていただけだけれど、
同じその時代を生きたことは確かだ。


経済的には失われた十年の終わりの半分で、
就職はそりゃもーみんな厳しかった。
最終的にも決まってなかった子も多くて、
川原のホームレスさん見ながら人ごとじゃなかった。
会社に入ってからは実感なき景気回復はその通り。


国内政治としてはやっぱり小泉の時代を生きたことになるなあ。
それよか前は森で、その前が小渕さん、…だよね。
小渕さんの急死もすごい覚えてる。
田中真紀子とか、ああ、大騒ぎだったなあ。
安倍さんは…こんな短命に終わるとは思わなかった。

あの平壌宣言は凄まじく衝撃的だった。
この国は国民さえ守れないのか、あんな子供までも奪われたのか。
そんなものすごい憤りを感じた。そして同じものが日本中を覆っていた。
国民感情というものを信じた最初の出来事だなあ。
いまだに最後の出来事でもあるけれど。


音楽とか芸術はどうだろう。
こっちはほんとに同時代に生きない人だからなー…。
うただひかる、の衝撃は覚えてる。
なんでそこで息継ぐの?という素朴なレベルだが。
ロストロポーヴィチの死くらいだ、同時代の感慨を覚えたのは。
カラヤンいつ死んだっけ?



思い出したら追加してみよう。


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