終わらざる日々
...太郎飴
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- 2007年07月19日(木)
片恋の物語が好きだ。
ひとつには恋には片恋よりほかないと思うからで、
もうひとつにはどんな恋もつきつめれば片恋だと思うからだ。
さらにいえば恋とは感情の論理にほかならない。
一途や嫉妬や浮気や移り気は、なんのことはない、感情の論理なのだ。
理性にきくからそれがおかしく愚かしく思われるだけで、
感情の理屈に照らせばすこしもおかしくなどない。
それで私は思う。つきつめて思案してみようかと。
物語はわたしの思案の途中のかたちだ。
さて、もうすこし考えてみよう。
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