- 2007年04月30日(月) そして東京: 本日、引っ越し終了。 四畳半(フロなしトイレ共同)に落ち着いた。学生時代に戻った感じだ。 問い:社会人のくせになぜそんなレトロな下宿なのか? 答え:やってみたかった。 同僚・上司からは総スカンを食う。 しかし考えていただきたい。 倍額の家賃払ってワンルーム借りてなにが楽しい? 銭湯がフツーにある東京でしかできないぞ、こんな生活。 というわけで飽きるまで下宿生活。 は、いいのだが、長いこと空き部屋だったから汚い。 今日は拭いて拭いて拭いて終わった。きれいになった。 あとは、どうせだからレトロに模様替えしよう。 電笠を変えよう。フロアランプも置こう。 でもウッドカーペットは敷く。畳は嫌いだ…。 そして銭湯デビュー。 番台だよ!富士山だよ!ウヒョー!広い、熱い!江戸っ子め! 風呂上がりはウーロン茶。しかし東京は十時過ぎても店が開いてる。 スゲーなあ。宇都宮では考えれられないくらい人が多いよ。 とりあえず地図を買って、明日の午前中はちょっと歩こう。 この巨大な書物、生きて躍動する東京の鼓動を追いたい。 そうだ、住人として。 -
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