終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2006年10月18日(水)

 あなたにどれだけの悲しみがあったのか、誰にわかろう。世界は悪に満ちている。消えた悲鳴を聞くものもない。それは、そうしたものだ。そうしたものなのだ。
 愛が自然であり人間の当然であるとするなら、悲しみと憎しみもまた人間の天然なのである。われらは愛したり憎んだりして数百万年を積み重ねてきた。


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