終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2006年08月21日(月)

あまりに眠いので、早々に職場から脱走してきました。
いいんだよ夜勤明けだし、なんか今週三回夜勤あるし(涙)
しかし帰宅してニュース見て腹を立てたら頭が冴えた。
しまった、仕事してりゃあよかったぜ。


1:
ぶっとびバカ漫画「HELLSING」で、
13課(イスカリオテ)のアレクサンド・アンデルセン神父が
お亡くなりになったくさい。コミックスしか読んでいないのだが、
それくさい。もったいないなあ、超好みなのにこのオッサン。

聖遺物「エレナの聖釘」でもって自らの心臓を突いたアンデルセンは、
茨の怪物に化してアーカードに襲いかかった。
この「茨」というのはキリストが十字架にかけられるまえ、
兵士がかぶせ、「ユダヤの王」とあざけった茨の冠に由来するだろう。
ゆえに茨は死に至るキリストの苦悶を象徴するとされる。

ここで思ったのだが、茨は「thorn(s)」つまり「ソーン(ズ)」だが、
ローマ字っぽくトロンとかトロンズ読めなくもない。
そこでDQですよ、トロデ王ですよ。
トロデーンが茨に包まれることも考え合わせれば、説得力がなくもない。

さてそこで、主人公ですが、これまさに兵士です。
キリストに茨をかぶせた兵士を連想しませんかどうですか。
まあほとんどの方はしないと思います。
ここで連想方式で、受難物語に出てくるもう一人の「兵士」です。
はりつけにされたキリストの死とともに鳴動する天地に、
「まことにこの方は神の子であった」(ヨハネの福音書)
とつぶやく兵士です。ローマの兵士と思われます。

傍観者であり、かつ最終的に世界の認識を代表する兵士こそ、
常にプレーヤーの分身となって世界を旅する主人公に投影するに
ふさわしいような気がします。するだけですが。
こういうこと考えだすとキリがないですな。私はパズル脳。


2:
最近、ヒマをみつけてPBCに復帰している。
メーンCはエロ坊主だが、実に楽しい。
やはりダーク町で丁々発止が性に合う。

もうちょっとバトルスキルあげないとなー…。
立ち位置とか体の位置関係が複雑になるととたんにだめだ。
グロテスクとエロティシズムの追求を。


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