終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2006年08月04日(金)

病んでいるのか。
まことに、これこそ病だ。

際限なく落ちる星のように、わたしは健全さから逃亡する。
はがれ落ちる古いペンキの皮膜のように、わたしは世界から剥離する。

これは病だ。
しかも癒えない病だ。

救いの叫びは誰の扉をも打たない。
死に行く喉をおさえて悲鳴は絶滅した。





わたしはねむる。それは否定の一つの身振りだ。


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