終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2006年07月24日(月)



日差しだ。あれほどきみがねがっていた真夏の日差しがあらわれた。
グラウンドは明瞭な色彩を得て躍動を始める。さあ走れ。
きみはなにもかも投げ出すためにここにきた。失うために。
それは一つの死でさえある。世界はここに破裂する。


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